【西武】山賊打線の由来は?下品な打順とも言われる!

こんにちは、yoshiloverです。

西武ライオンズの打線は本当に強いですね。今年の西武打線は、現時点で歴代の強力打線に匹敵する数字を残しています。

最終的にどんな成績で今シーズンを終えるかどうかはわかりませんが、「赤ヘル打線」や「マシンガン打線」のようにニックネーム「山賊打線」が定着するのでしょうか。

山賊打線の由来は?

  ひとたび相手投手が崩れ出すと力強い打撃でハイエナのごとく熱い死体蹴りを繰り返す様はさらに(良い意味で)下品極まりないものであり、この打線は(褒め言葉として)「品のない打線」、「山賊団」と形容されたのです。

 「山賊団」については打線の品だけが由来ではなく「山賊のような強面の選手が多い」「与死球が12球団で常にトップ」「乱闘のイメージが強い」などの問題も原因と思われる。

どのように使われるようになっていった?

当初は、「山賊打線」のほかに「獅子舞打線」「ネオ野武士打線」などと呼ばれるようになっていた。なお、埼玉西武の「山賊打線」についてはスポーツ紙よりも先にSNS等で使用され、コラムニストで北海道日本ハムファイターズファンのえのきどいちろうがそれを目にしてから出演した4月30日のTBSラジオの「荻上チキ・Session-22」でこの言葉を多用したと述べている。

この年、スポーツ紙で最初に「山賊打線」を使用したのは5月4日付の日刊スポーツであった

NHKは?「エクスプレス打線」

NHKは親会社の西武が鉄道会社であることにちなんでこの打線を「エクスプレス打線」と命名。しかし、「オシャレで品のある名前は似合わない」となんJで大不評を買い、(少なくともなんJでは)「山賊打線」「下品打線」ほど普及していない。

なぜ山賊はうまれたのか?

辻監督は?

昨季、辻発彦監督は「山川穂高外崎修汰といった若手選手を我慢しながらも起用し続けました。」と話しています。その経験が今年に生きているのだと思います。

打撃コーチは?

 打撃コーチとしては選手たちに、とにかく強く振ることを徹底して指導しています。「長距離打者だろうと中距離打者だろうと、アベレージヒッターだろうと、強い打球を打てるに越したことはない。違いはゴロなのかライナーなのかフライなのか、打球の角度だけです」と話しています。

山賊打線の打順は?

 主砲のおかわり二世こと山川穂高を中心に打ちまくり、一時スタメンに三割打者が8人並ぶというアチアチぶりを披露。不安定な投手陣を強力打線でカバーするのです。

(中)秋山 翔吾 
(遊)源田 壮亮  
(二)浅村 栄斗 
(一)山川 穂高 
(指)森森 友哉 
(三)外崎 修汰 
(左)栗山 巧巧 
(捕)炭谷 銀仁  
(右)金子 侑司 

まとめ

個人的には源田の守備でしっかりと2番バッターとしてバッティングに貢献しているのも羨ましい限りです。そして足も速い。