西武・増田達至はfaで巨人へ移籍?楽天・ヤクルト・阪神?

西武・増田達至はfaで巨人へ移籍?地元の阪神?

7月25日に国内FA権を取得。まだシーズン中とあって「野球選手として(権利取得は)うれしいことですが、その先のことはまだ考えていない」と話しています。

最速156km/hのストレートと縦のスライダー、カーブを投げ分け、社会人時代にチームの臨時コーチを務めた野田浩司から習得したフォークも稀に交えます。

 ストレートはナチュラルにカットボール気味に変化し[34]、スライダーとカーブは握りとリリースが同じだという

西武・増田達至はfaで巨人へ移籍?地元の阪神?

出身地 兵庫県洲本市
生年月日 1988年4月23日(32歳)
身長
体重 180 cm
88 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2012年 ドラフト1位
初出場 2013年6月13日
年俸 1億9000万円








W
H
I
P
2013西武4225305.6253.761.50
201444034022.4292.821.07
201572024340.3333.041.07
201653035285.3751.661.21
201757015284.1672.400.96
201841024142.3335.171.38
201965041307.8001.810.88
通算:7年3742202610385.4352.821.13

faで西武残留?

FA権を取得する直前の契約更改で複数年を断り、単年契約にする流れは2017年オフの浅村(現楽天)、18年オフの秋山(現レッズ)と同じです。

 西武にできることは、しかるべきタイミングでフロントが全力で増田を引き留めにいくこと。

増田は球団を通じ

「FA権の取得については、ここまでやってきたことに対するひとつの形だととらえています。野球選手としてうれしいことですが、その先の事はまだ考えていません。まずはこのシーズン、しっかり投げぬいて三連覇したいという気持ちが1番です。ここまで起用してくださった監督、コーチ、目に見えない所で支えてくれている関係者の方々、そして応援していただいているファンの皆さまのためにも、この未曽有のシーズンを何とか乗り切っていきたいという想いです」

とコメントした。

FAで移籍先は?巨人・ヤクルト・阪神・楽天

巨人

投手陣が不安定で菅野投手がポスティングでメジャーへ移籍する可能性がありさらに不安が広がります。

投手の補強は積極的に行いそうですからFA宣言したなら手を挙げそうです。

ヤクルト

高津監督は投手力強化を期待されて就任した1軍監督でクローザーの獲得のチャンスとあらば獲得に乗り出す可能性は高いと思います。

増田投手の獲得は中期的なブルペン強化になりますしマネーゲームも辞さない覚悟で来るのではないでしょうか。

楽天

石井GMになってから球団を改革し続け人事や選手を新たに作り変えておりFAで西武から浅村選手やロッテから鈴木大地選手を獲得するほか、メジャー帰りの牧田投手も補強したりと大物を札束攻勢で次々獲得してきました。

そして松井祐樹投手が先発転向により中継ぎが手薄とあらばクローザーの増田投手は是非とも獲得したい選手。

阪神

地元のチームということもあり阪神が乗り出す可能性もあるでしょうね。

まとめ

ヤクルトが有力のようなきもします。

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