平良海馬が怪我!復帰時期いつ?メジャー移籍へ?クワガタ?彼女・結婚!両親の父と母!家族・兄弟!愛称

埼玉西武ライオンズ
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平良海馬はメジャ平良海馬はメジャー移籍へ?クワガタ?彼女・結婚!両親の父と母!家族・兄弟!愛称

愛称は西武の「投げるおかわり君」です。

昨シーズン中継ぎとして存在感を出し始めると、今シーズンも3年目ながら中継ぎとして要所要所で見事なピッチングを披露し、今や西武に欠かせない選手に成長しました。

西武・平良海馬はメジャー移籍へ?クワガタ?彼女・結婚!両親の父と母!家族・兄弟!愛称

西武の「投げるおかわり君」こと平良海馬投手(19)が、幸運のクワガタをリリースすることになった。

プロ2年目の今季、球団トップタイとなる最速158キロのストレートとともに突如ブレーク。ここまで21試合に中継ぎ登板し、1勝1敗、5ホールド、防御率3・60をマークしている石垣島産右腕。

基本情報
国籍 日本
出身地沖縄県石垣市
生年月日1999年11月15日(21歳)
身長
体重
173 cm
100 kg
選手情報
投球・打席右投左打
ポジション投手
プロ入り2017年 ドラフト4位
初出場2019年7月19日
年俸4,200万円(2021年)
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
沖縄県立八重山商工高等学校埼玉西武ライオンズ (2018 – )

怪我

平良海馬投手が、右足首痛のため、15日に出場選手登録を抹消された。試合後、辻監督は「投げてもたまに痛みが出るということなので。無理させられない。これからのこともあるし(病院で)調べてもらう」と説明しました。

 今季は「勝ちパターン」の一角として62試合に登板。3勝4敗、20セーブ、21ホールドをマーク。侍ジャパンとして、東京五輪に出場し、金メダルを獲得しています。

復帰時期はいつ?

指揮官は「何が痛み(の原因)なのかを調べて、キャンプに万全に入れるようにするだけ」と話しているだけに今季は絶望でしょう。

彼女・結婚は?

まだ20代になったばかりの若者ですから、結婚はまだだとしても彼女と呼べる存在はいるかもしれません。

 しかし、平良海馬投手の彼女&結婚に関する情報は一切ありませんでしたので、今は野球に集中したい時期なのかもしれませんね。

両親!父・母は?

平良海馬選手は、父親の克次さん(47歳)、母親の智子さん(46歳)、弟二人の5人家族です。海馬は3人兄弟の長男。弟の面倒見は良かったそうです。

父は警備会社に勤務している。一方、母の智子さんは静岡県出身です。

介護関連の仕事をしており、石垣島で働いていたときに克次さんと出会った。父は「私も嫁も、子供にはうるさいことを言ったことがありません。おかげでのびのび育ってくれました」(克次さん)


「少年野球時代から周囲に凄い子がいると言われ続けていた。その影響か、最初は苦労しましたよ。入団当初は捕手だったんですが、パスボールをしても自分でボールを取りに行かない。言葉にはしませんが、『あれは投手の暴投』と表情に出ていた。『それは違う、そうじゃない』と言い続けて、直すのに苦労しました(笑い)。でも、言われたことはしっかりやる子でしたからね。きちんと言えばわかってくれました。あと、印象的だったのが3時のおやつの時間ですね」

メジャーへ?

【圧巻】平良海馬 "海馬の回またぎ"で『3者連続K』

メジャー関係者は身長173センチ、体重100キロの平良の体形に着目しているようです。平良は侍ジャパンにも初選出されており、東京五輪では〝東洋の神秘〟としてメジャー関係者の注目を集めそうです。

 「上背がない分、ボールに角度がつけられない。そのままクイックで平行に移動し、ほぼ地面と平行軌道の球が打者に向かってくる。身長193センチの上背から長い腕でさらに角度をつけてくる(エンゼルス)大谷とは対照的。ただ投手としては決して恵まれていない体形が彼の場合は武器になっていることが興味深い」

「彼には申し訳ないけれど、あのサイズで手足が短いことが彼の最大の武器。ダイナミックではないが、野手投げのような〝ナチュラル・クイック〟からB軌道の160キロが飛んでくる。カットボールやスライダーも常にB軌道で、途中から曲がってくるので打者には区別しづらいのでは。ホークスの柳田が『見たことがない投手』と言っていたのもこの軌道のことを差しているのではないか」

と、独自の軌道に関心を寄せている。

クワガタ?

投げっぷりに加え「男梅」の愛称や寮の部屋に入ってきたクワガタを飼うなど、愛されキャラクターも話題となりました。

幸運のクワガタをリリースすることになりました。

 平良は「(クワガタは)石垣島にいる種類と同じ。(飼育は)毎日、買ってきたエサをあげてます。遠征に出る時は少し多めにエサをあげて出てきます」とニンマリします。

 一軍昇格後最長となる今月2日から8日まで6泊7日の神戸―仙台遠征から戻ると、部屋に帰ってクワガタの無事を確認してひと安心した。

 しかし、11日のソフトバンク戦前に「近々逃がします。後ろの山に」とクワガタとの別れを決断します。残り14試合でチームの逆転Vにかける決意をクワガタのリリースに込めた。

まとめ

投げるおかわり君といわれるだけありますね。

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