西武・栗山巧の年俸は?引退は?全盛期!守備は肩が弱い!手紙!名球会入り2022

kuriyamaseibu西武
kuriyamaseibu
この記事は約4分で読めます。

西武・栗山巧の年俸は?引退は?全盛期!肩が弱い!手紙!名球会入り2021

 

栗山巧選手球団生え抜き初2000安打を達成しています。2022年も通算400二塁打と1000四球を達成できるまで引退はできません

山巧の2000安打セレモニーもありました。年俸もあります。まだまだ引退できないですね。

年俸は?

埼玉・所沢市の球団事務所で契約更改交渉に臨み、今季から2000万円増の年俸1億7000万円でサイン。

年俸(推定)チーム背番号
2022年1億7900万円埼玉西武ライオンズ1
2021年1億7000万円埼玉西武ライオンズ1
2020年1億5000万円埼玉西武ライオンズ1
2019年1億3700万円埼玉西武ライオンズ1
2018年1億3000万円埼玉西武ライオンズ1
2017年1億9000万円埼玉西武ライオンズ1
2016年2億円埼玉西武ライオンズ1
2015年2億4000万円埼玉西武ライオンズ1
2014年2億円埼玉西武ライオンズ1
2013年2億円埼玉西武ライオンズ1
2012年2億円埼玉西武ライオンズ1
2011年1億3500万円埼玉西武ライオンズ1
2010年7100万円埼玉西武ライオンズ1
2009年6000万円埼玉西武ライオンズ1
2008年3300万円埼玉西武ライオンズ1
2007年2000万円西武ライオンズ52
2006年2000万円西武ライオンズ52
2005年600万円西武ライオンズ52
2004年500万円西武ライオンズ52
2003年500万円西武ライオンズ52
2002年500万円西武ライオンズ

引退は??

愛称は「クリ」、「クリボー」、「ミスターレオ」とまでいわれています。

2022年も通算400二塁打と1000四球を達成できるまで引退はできません

 

FA移籍しなかったの?

2016年11月10日、FA権を行使した上で西武に残留を表明しています。

逸話です

5年前の晩秋のこと。携帯電話が鳴ったようです。

栗山からだった。

当時の所沢の秋は毎年のようにFA宣言選手を取材するのが常だった

背番号「1」を背負い、当時主将も務めていた栗山だが、球界屈指の巧打者だ。

恐る恐る電話をとった。  快活で滑舌のいい、いつもの口調でこう切り出された。

「宣言します。プレーしたい球団があるんです」。

相づちも打てない記者に続ける。

「どこか聞かないんですか」。

そう促され、ようやく聞くと笑いながら即答された。「西武ライオンズに決まってるでしょ。他にどこがあるんですか」

全盛期は? キャリアハイ

高い打撃力と選球眼が武器の選手。
守備位置は2006年までは右翼手、2007・2008年は左翼手、2009~2011年は中堅手、2012年から左翼手。

全盛期は?

数年に一度3割を超え、首位打者争いをするなど、巧打力が高いです。打撃は安定感があり、毎年.280~.310あたりを打つです。

2000本安打で! 

幼少期から息子が節目で発した数々の“言霊(ことだま)”を、深咲夫人と長男・一(はじめ)君は手紙で素顔を明かしています。

長女と次女の似顔絵とともに、栗山家の2000安打、本当におめでとう。深咲より

守備は肩が悪い


2011年に怪我をするまでは盗塁が多く、中堅手として守備範囲の広い高い守備力も兼ね備えていました。


肩が弱く、捕球後の動きで守備の評価を落としがちだが、捕球するまでは抜群の守備力を誇る。

コメント

野球ブログ

error:Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました