隅田知一郎のドラフト評価!高校時代や大学時代の甲子園の成績!すみだちひろ

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西武ライオンズに市営されたの隅田知一郎投手について「隅田知一郎の身長や兄弟は?評価!高校時代!大学時代!」をまとめてみました。

ご参考になりましたでしょうか。これからもアップデートをしていきます。

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名前:隅田知一郎 (すみだ ちひろ)
生年月日:1999年8月20日 22歳(2021年10月現在)
出身地:長崎県大村市
投球・打席:左投左打
ポジション:ピッチャー

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隅田知一郎のドラフト評価が高い!大学時代の成績は

「大学No.1投手」として注目を集める中で10月11日に開催された2021年度ドラフト会議では埼玉西武ライオンズ、広島東洋カープ、読売ジャイアンツ、東京ヤクルトスワローズの4球団から1位指名を受け、抽選の結果、西武が交渉権を獲得しました。

 契約金1億円+出来高払い5000万円・年俸1600万円で入団に合意した(金額は推定)。背番号は菊池雄星、涌井秀章らが背負った16です。

目標の選手はDeNA今永。「全部が目標になる。プロに行くなら、こういう投手になりたい。プロでは先発にこだわり、10年、20年とやれる選手が目標です」と意欲を燃やしている。

期待の高さがわかります。

西日本工業大学に進学し、1年春からベンチ入りします。隅田は西日本工業大のエース。

4年春には全日本大学野球選手権大会に出場し、上武大学との1回戦に先発登板して14奪三振を記録したが、ブライト健太に浴びたソロ本塁打が決勝点となり敗れてはしまいました。

指名した西武ライオンズは

今のうちの戦力を鑑みた中で、このピッチャーしかいないなというところ。リストに挙がった選手の中では1番の評価。これは満場一致の評価で、ポテンシャルの高さもありますし、ゲームをしっかり支配できる

左の先発ローテーションに入っているピッチャーがいないですし、彼の実力で普通に投げれば戦力になると思っての指名

左の先発が最大の補強ポイントになる。今季、先発左腕での勝利は39歳の内海とプロ2年目の浜屋のみです。

評価は高い!球種・球速?とくにチェンジアップ

最速150km/hの本格派右腕です。

勢いあるストレートで空振りが奪えるところがすごいです。 変化球はスライダー、カットボール、チェンジアップ、フォークを持ち球としています。

変化球はチェンジアップ、スライダーを軸とした多彩な変化球を交えます。

最速150キロの直球に加えて変化球の精度も高いです。

「大学ではチェンジアップはあまり打たれたことがない」と自信を示しています。

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投球フォームが美しい

隅田の投球フォームは、その力感のなさとバランスのよさが目につく。

とくに右足を上げて、軸足一本で立つ姿が美しい。

そんな印象を本人に伝えると、隅田は生き生きと持論を語り始めた。

  1. 「立ち方がめっちゃきれいで、自分も立ち方を意識するようになったんです。反動をつけずに、その場でスッと立つようにしています。骨盤を立てると、力まなくても軸足にしっかりと体重が乗ることがわかりました

隅田知一郎の高校時代・甲子園!成績

西武隅田評価高校時代
西武隅田評価高校時代

長崎県立波佐見高等学校に進学しました。

1年時からベンチ入り。2年秋にエースとなったが、左肘を疲労骨折し離脱です。

復帰後は背番号10でベンチ入りし、3年夏の長崎県大会で優勝しました。

第99回全国高等学校野球選手権大会に出場し、開幕戦となった彦根東との1回戦に先発登板します

高校時代は波佐見(長崎)の中心投手として甲子園に出場し、2017年夏の開幕戦(滋賀・彦根東戦)で好投を見せた。

8回まで4失点の粘投を見せたが、1点リードの9回裏に同点に追い付かれ、なおもピンチを招いて降板。

救援投手が打たれサヨナラ負けを喫した

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まとめ

西武にとっては待ちに待ったサウスポーですね。西武ファンから先発陣はたたかれていることが多いですが、それに打ち勝つ能力はありますね。

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