なぜ巨人と阪神は伝統の一戦 なの?通算成績は?

こんにちは、ヨシラバーです。

80年以上の歴史を持つ日本プロ野球の創世期より、球史に残る幾多の名勝負を繰り広げ伝統を紡いできた日本プロ野球史上最古の2球団である読売ジャイアンツと阪神タイガースの両球団は「永遠のライバル」と呼ばれております。

なぜ伝統の一戦といわれるようになったのでしょうか。

巨人と阪神はなぜ伝統の一戦

まず日本で始めて創立されたプロ野球球団が巨人です。

巨人は最初、草野球チームと戦っていました。

その次年度に阪神タイガースが結成されます。

初代日本一決定戦は、巨人の沢村(沢村賞はこの人からきている)と阪神の景浦(マンガあぶさんのモデルの一人)の直接対決、また当時はフランチャイズ制が確立していないため、東西対抗と言う売り込みが主流で、西の最強阪神と東の最強巨人といわれていました。

それが、何年も行われ、今は伝統の一戦として語り継がれているのです。

この時点で東京vs大阪という日本の2大都市間のライバル関係ができます。

親会社が変わらない最も古い2球団

巨人は読売新聞であり、阪神タイガースは阪神電鉄です。親会社がずっと変わりません。

プロ野球公式リーグ公式戦初年度から伝統の一戦

初めてプロ野球のリーグ公式戦が行われた昭和11年年、
タイガースと巨人が(3試合先2勝制の)優勝選手権決定戦を行った。
結果は巨人の優勝。しかし翌リーグは阪神が雪辱して優勝。

村山vs長嶋、江夏vs王、江川vs掛布

々の名勝負を生み、常に試合は満員の観客で盛り上がっていました。

巨人VS阪神の伝統の一戦の成績は?

2015年の時点で阪神778勝であり、巨人が1000勝です。

1936~49年までの1リーグ時代は、阪神の85勝84敗3分けとほぼ互角。しかし、50年の2リーグ分立以降は、693勝916敗64分けと負け越している

まとめ

巨人ファンは阪神が好きでなく、阪神ファンは巨人がすきでありません。これは歴史的にもわかる結果ですね。

ただ、巨人と阪神では優勝回数も日本一の回数も全然違いますので、巨人ファンは伝統の一戦は、中日だったりヤクルトだったりとまちまちです。