巨人増田陸の評価は?背番号61でありライバルは根尾小園!

こんにちは、ヨシラバーです。

増田は高校通算34本塁打をマークし、勝負強さ、遊撃手、右打ちという共通点から坂本2世と呼ばれています。

巨人と入団契約を交わしまして、背番号が61と決まりました。

増田陸のプロフィールは?

名前 増田陸(ますだ・りく)
出身地 大阪府
内野手 右投右打
身長・体重178センチ80キロ
生年月日 2000年6月17
経歴 明秀日立ジャイアンツ

明秀日立高の増田陸(りく)内野手(18)が12日、茨城県日立市内のホテルで契約金6000万円、年俸600万円で仮契約した(金額はいずれも推定)。

増田陸の背番号は坂本勇人の後継者として61

背番号は坂本勇が新人時に付けた「61」に決定。「すごくうれしいです。背番号を頂いたからには努力して坂本選手を超えられるような選手になりたいと思います」と笑顔を見せた

61番です。坂本選手が入団した時の最初の背番号なので。最終的には6番をつけたいですと話しています。

坂本勇人の高校時代の監督・金沢監督の教え子

明秀日立の金沢成奉監督は、光星学院高校の監督時代に坂本勇らを育てた名将です。「打撃での思いきりのよさと、右方向へ長打が打てる部分は坂本と似ている。坂本よりも真面目だよ」とコメントしています。

増田陸のバッティングスタイルは?

増田選手のバッティングは前でボールを捌くタイプで、右方向にも長打が打てるのが魅力の選手です。
打撃センスがよく、左肩の捻りもあまりなく、テークバックも大きくないので速いストレートにも対応できそうなフォームです。

増田選手の守備は守備範囲も結構広く、フットワークも良く、捕球の基礎がしっかりとしています。肩も遠投100mと結構強く、遊撃手として坂本勇人二世と言われるだけありますね。

長谷川国利スカウト部長も「坂本の後釜、それ以上を期待して61番を渡した」と期待を寄せています。

ライバルは中日の根尾昂

巨人が1巡目で指名した大阪桐蔭の根尾昂内野手(3年)にも対抗心を燃やし「今は技術で劣っているけど、いずれ同じポジションで自分が1番だと見せつけたい」

まとめ

二岡坂本、巨人のショートは20年以上困っていません。次は増田の出番です。