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【巨人】石川慎吾のダイナマイトシンゴの由来?デリケートでは?

こんにちは、ヨシラバーです。

石川はいい意味で巨人に同化していない。プレイボール直前に誰よりも勢いよく元気ハツラツで守備位置まで走ります。

そんな男の活躍は巨人を明るくしており、チームの活性化に繋がります。

阪神戦でのバックスクリーン近くのホームランは気持ちが入ったホームランであり、巨人の選手やファンを熱い気持ちにさせましたね。

石川慎吾選手のプロフィール

出身地 大阪府堺市中区
生年月日 1993年4月27日
年齢 24歳
身長 178 cm
体重 76 kg
高校 東大阪大学柏原高等学校

プロ野球選手でありながら、モデルのように格段とスタイルがよく、ルックスもアイドルなみであり、女性人気が高いです。

 プロ初安打を放ったのはオリックスの井川投手ですが、子供の頃の憧れの選手がこの井川投手だったそうです。
 石川選手が子供の頃は井川投手は当時阪神タイガーズのエースだったはずなので、大阪出身の石川選手は阪神ファンだったのかもしれないですね。

ダイナマイト慎吾といわれる由来は?

パワフルでパンチ力溢れる彼のバッティングを見て、人々は『ダイナマイト慎吾』という愛称で彼を呼んでいます。

右打席からライトスタンドへ運ぶ打撃フォームは往年の二岡智宏を彷彿とさせ、ムードメーカー的な明るい性格は矢野謙次の若手時代を思い出させました。

巨人ファンはずっとこんな若手選手の出現に飢えています。

「ジャイアンツの若手は遠慮せずにもっと自分に話を聞きにこい」という主旨の発言をしていたが、石川は春季キャンプからその坂本にも貪欲にアドバイスを求め、見事結果に繋げてみせています。

ダイナマイト慎吾といわれるがデリゲート

石川慎吾が巨人へ移籍した当時は、チームが13連敗中でした。

 石川が試合に出続けていた時期だったが「精神的に追い込まれて食事が喉を通らなかった。どうにかしないといけない、僕が来て『弱くなった』と言われるのも嫌だった。そういうのを気にするタイプだった。結局、メンタルですね」と重圧に勝てず、

1か月余りで10キロ近く体重が減り調子を落としたました。

 精神面の成長を課題に挙げており、デリケート慎吾からダイナマイト慎吾へ本当の変化を目指しています。『デリケート慎吾』とも呼ばれていますからね。

まとめ

慣れないライトの守備をしているのでエラーもあったりしますが、ライバルの陽岱鋼は本調子ではありません。石川慎吾がレギュラーをとれば巨人は盛り上がるのは間違いないですね。

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