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巨人セカンドのレギュラー候補は誰だ2019?呪いは解けるか?

こんにちは、yoshiloverです。

今年のセカンドはついに仁志敏久篠塚 和典のような選手になれる選手が勢ぞろいです。特に、2016年のドラフト1位である吉川尚樹が評判ですね。

ただ、今年のジャイアンツは、昨年同様セカンド候補は沢山いるのです。吉川尚ではないセカンドの候補を選んでみました。

吉川尚の記事はこちら

こんにちは、管理人のよしです。 ゲットスポーツ「吉川尚輝 23歳 常勝軍団 復活のキーマンへ」で吉川尚輝選手のセカンド守備を直す様子をやっ...

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2019年度巨人セカンドの候補者

広島田中広輔の弟・俊太

ドラフト5位の新人田中俊太の兄は、なんと広島の遊撃手の田中広輔です。

高校は、東海大相模高ではセンバツ優勝、東海大では大学選手権優勝、日立製作所では侍ジャパン社会人代表に選ばれBFA アジア選手権で優勝と華麗なアマチュア生活を歩んでいる。

兄の広島・田中広輔と同様に巧みなバットさばきが持ち味です。

慶応ボーイ・パンチ力に魅力な山本 泰寛

高橋由伸監督の慶応大学の後輩である山本泰寛です。昨年は、29試合に出場しています。また、10月3日ヤクルトとの最終戦では満塁本塁打を放つパワーやチャンスでの強さを見せています。

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父親もプロ野球選手の若林 晃弘

巨人ドラフト6位若林晃弘です。父は、1972~81年に現DeNAに所属した、両打ちで外野手だった父・憲一さんです。キャンプは1軍に抜てきされているのが期待の証拠です。

セカンドのレギュラーとしては一歩遅れているところはありますが、意気込みは下記のコメントのように十分にあります。

「左右の両方で打てるところが長所です。そういうところに磨きをかけていきたいと思います。やるからにはレギュラー、一流の選手を目指したいです。」

出典:https://www.photock.jp/

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まとめ

吉川尚樹は広島菊池2世、田中俊太は広島田中2世と言われるほどのセンスがあります。今のところは、吉川尚樹が首脳陣の期待、ドラフト1位ということもあり、一歩リードしていると思います。

ただ、キャンプは始まったばかりであり、練習試合とオープン戦の結果次第でほぼ誰にでもチャンスがあると思います。

このポジション争いは例年になく面白いですね!

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