巨人・赤星優志の評価は?高校時代!大学時代!ドラフト!球種・球速!3位2021 !

巨人(ジャイアンツ)
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赤星優志のドラフト評価は?球種・球速!3位2021 !高校時代!大学時代

幼稚園年長〜小2までの幻の暴牛東京生息時代に、同じ少年野球チームだった人が巨人に3位指名されました。

巨人・赤星優志のドラフト評価は?球種・球速!3位2021 !高校時代!大学時代

右オーバーハンドの赤星は、アマ球界屈指の制球力を誇ります。

球種・球速

カットボール、ツーシームを両サイドの低めに決めて打者を打ち取るピッチングスタイルです。

今春、東都大学リーグ2部で3勝1敗、防御率0・78の成績を残し、入れ替え戦の2試合で2勝を挙げて日大の7季ぶりの1部復帰に貢献しました。

秋季の1部リーグでも、現在2勝をマークしている。

ドラフトの評価?

強化したのがツーシームやカットボール。カーブやスライダーなどを投げる際に腕の振りが緩む癖があったが、ツーシームやカットボールではそれが解消されることにも気づいた。「これは武器になる」と確信したそうです。

4年春には主戦投手として2部リーグで3勝1敗、防御率0.78をマークして最優秀選手賞を受賞します。

3校総当たりで実施された入れ替戦では東洋大を相手に1失点完投、翌日の立正大戦でも救援で勝利投手になり、1部昇格に導いてます。

そして、現在実施中の秋季リーグは1部初登板となった国学院大戦で123球3奪三振、翌週の中大戦で113球8奪三振で2試合連続完封。打たせて取る投球を心掛け、スタミナ切れすることなく9イニングを投げ切りました。

担当の脇谷亮太スカウト

「球のキレと制球力で勝負する先発タイプ。力感のないフォームから凡打の山を築く。右打者内角へのキレ味鋭いシュートはプロでも十分通用する。高校から本格的に投手を始めまだまだ伸びしろもある」

動くボールを巧みに操り絶妙の投球術で打者を凡打に仕留める。1部復帰の立役者。今秋も2完封。

高校時代

大鶴ケ丘高3年の春でした。

中学時代は投手と遊撃を兼任していたが、高校に入り投手に専念します。

3年春には145キロを計測です。

ただ、志望届を提出したが、プロに行ける自信があったわけではなかった。「なんとなく厳しいかなとは感じでいました」。結果は指名漏れ。「悔しさよりも、『まあ、そうだろうな』といった納得の気持ちの方が大きかったですね」と振り返ったそうです。

まとめ

制球力がよくてゲームメイクができる。素晴らしいですね。

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