【巨人】寺内 崇幸の今・現在は?年俸も守備力の評価から!今年の成績では引退も?

 巨人の中で一番バントと守備が上手いと言われています。現在、2番セカンドを守っている吉川はバントが上手いとは言えないため、ここがレギュラーを奪うポイントでしょうか。

巨人では幹部候補ともいわれています。

寺内 崇幸のプロフィールは?

出身地栃木県栃木市
生年月日1983年5月27日(34歳)
身長
体重
177 cm
73 kg
投球・打席右投右打
ポジション二塁手、三塁手、遊撃手
プロ入り2006年 大学生・社会人ドラフト6巡目
初出場2008年3月29日
年俸2,800万円(2017年)

寺内 崇幸の成績は?巨人での活躍







O
P
S
20086280220.301.346.370.716
20097892141.167.205.226.431
201031900.000.000.000.000
201173128190.178.214.215.429
2012103225461.241.307.293.600
2013114274542.225.265.279.544
2014404170.200.243.200.443
2015312960.250.258.250.530
2016553340.129.129.161.290
2017833461.240.345.560.905
NPB:10年6709451785.218.274.265.538

2008年

5月23日に一軍昇格し、5月24日の対西武戦でスタメン出場を果たすとプロ初打席安打を放った。6月1日のソフトバンク戦では延長12回表に一時勝ち越しとなる適時三塁打を放ち、プロ初打点を記録した。この年は62試合に出場し、80打席ながら3割を記録した。

2009年

 自身初の開幕一軍入り。4月18日の中日戦で決勝点となるプロ初ホームランをチェン・ウェインから放ったものの、打率は1割台に低迷。

2010年

開幕一軍入りを果たしたが、代走や守備固めのみの出場でシーズン無安打に終わり、一軍と二軍とを行き来しました。

2011年

内野の守備要員のポジションを奪い、3年連続の開幕一軍を果たす。前半戦はこれまで同様代走や守備固めでの出場が主だったが、後半戦に入ると課題の打撃に改善が見られ、小笠原道大の負傷等も重なって主に相手投手が左投手の時にスタメン出場した。

2012年

ヤクルトとの開幕戦に「8番・二塁」で出場。6年目で初めての開幕スタメンの座を手に入れた。シーズン中は藤村と併用されました。

2013年

自己最多の114試合に出場し、オールスターゲームにも初出場。また、28補殺は二塁手として最多補殺のシリーズタイ記録となった

2014年

春季キャンプ終盤の2月下旬の右肩痛により出遅れる。リハビリにより二軍で実戦復帰を果たすものの、4月下旬に左ふくらはぎの肉離れで離脱。シーズンを通しては前年を下回る31試合の出場に終わった。

2015年

開幕を一軍で迎えるも、5月23日の中日戦で左足を痛め途中交代後、診断の結果左ふくらはぎの肉離れと判明し、翌日に登録を抹消されました。前年を下回る31試合の出場に終わりました。

2016年

FA権を取得した。この年は前年を上回る55試合に出場したが打率1割台と結果を残せなかった。

2017年

シーズン序盤から主に二塁の守備固めとして試合に途中出場でした。

寺内崇幸 の守備は?

同世代のセカンド脇谷や古城より守備力は上だと思います。寺内さんは軽快であり、抜群の守備力です。それだけで飯が食える選手だと思います。

寺内崇幸 の年俸は?

寺内の年俸は、400万円増の3200万円です。

寺内崇幸の現在は?

4月28日から行われる3軍と沖縄県内の社会人チームとの交流戦(那覇)で復帰といわれていましたが、沖縄遠征には帯同しなかったそうです。下半身を怪我しているそうです。

まとめ

ベテランになりつつある、寺内であり、吉川や田中など若手の守備のうまいセカンドが

育ってきています。今年は正念場です。