北村拓己のドラフトや高校時代、大学時代など!

巨人2017年ドラフト4位の北村拓己の話題です

亜細亜大学から、巨人に入団を果たした大型内野手ですが、入団から現在まで、どのようなプレーを見せているのでしょうか?2019年シーズンは2軍で主に4番を打ち、
将来を期待されている選手の一人です

巨人・北村拓己のドラフトや高校時代、大学時代など!

プロフィールです。

1995年8月29日生まれ
身長181cm/体重85kg
右投げ右打ち
憧れの選手:坂本勇人
好きな食べ物:魚

小学2年生から、地元金沢の十一屋ファイターズで軟式野球を始めました。

当時から内野手で、星稜中学校に進学後、1年時に全国制覇を経験します。

北村拓己の星稜高校での活躍は?

元メジャーリーガーの松井秀喜氏と同じ名門・星稜高等学校に進学しました。

サードのレギュラー。この時ショートを守っていたのは
2つ上の兄・祥治さんでした。

秋からはショートに転向し、3年の夏には甲子園に出場。

初戦で鳴門高校に敗れますが、本塁打を含め、2安打を放ちました。

北村拓己は亜細亜大学に進学

亜細亜大学に進学。3学年上には、山﨑康晃投手(現横浜DeNAベイスターズ)がいます。

北村選手は1年の秋からリーグ戦に出場。

3年生の秋は三塁手、4年生の秋には遊撃手でベストナインに選ばれました。

東都大学リーグでの通算成績は、打率.319、2本塁打、35打点
3年秋にはサード、4年秋にはショートでベストナインに選ばれました。

北村拓己はドラフトは?

大学では高打率を残す巧打者であり、6,7番打者タイプといわれていました。

大きな武器が見えてこないので、ユーティリティー系の選手になりそう。
レギュラー離脱時のスーパーサブなどで活躍しそうな選手ともいわれています。

 亜細亜大学にて4番を任される内野手。指名獲得のためにサードからショートにコンバートされる。遠投100~105と内野手として十分なものを持ち、失策も少なく守備評価が高い。足も俊足と言えるほどではないが盗塁記録もあり、それなりこの速さを兼ね備えている。

北村拓己はプロでのは?

プロ2年目の2019年は、2軍で主に4番を打っています。将来クリーンナップを期待されている選手の一人です。

また広角に強い打球が打てるところも特徴です。ファームで村田打撃コーチの指導を受け、強く振りきる意識を徹底しているため、長打力が伸びてきようです。

成績

一軍ではまだ安打をはなっていませんのでこれからが勝負になるかと思います。









O
P
S
2018巨人110000000000.000.000.000.000
2019570001000120.000.286.000.286
通算:2年680001000120.000.250.000.250

まとめ

2軍で4番を打っていて一軍では活躍出来ない選手は沢山いました。北村選手はブレイクをして一軍を使っ看取ってほしいですね。

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