【巨人】藤村大介コーチ就任!元盗塁王でイケメン!球団職員だった

巨人を引退した後は様々な道がありますが、今回は2008年にジャイアンツ入団、2017年に惜しまれつつ現役引退し球団職員となった藤村大介について紹介いたします。

藤村大介氏のプロフィール

本名藤村大介

生年月日1989年7月25日(28歳)
投球・打席右投左打
身長174 cm
体重74 kg
高校熊本工業高等学校(緒方耕一の後輩)
大学高卒
守備位置二塁手
入団高校生ドラフト1位

1989年生まれ!!女性に大人気のスガコバや球団通算10000本塁打目でおなじみの中井大介、他球団選手なら中田翔や、管理人がひっそり好きな丸佳浩と同じ歳ですね。橋本到と仲良しですが学年は違います。

藤村の代名詞「俊足」は父親譲り!

藤村大介の俊足は父親譲り。父親の寿成さんは高校時代は有名な野球選手で、中学時代は県で陸上100mで一位、九州学院時代は主将として選抜に出場。

少年時代~熊本工業高校時代

藤村大介が野球を始めたのは小学校4年でした。好きな球団は巨人で「巨人にドラフト1位で入って盗塁王と本塁打王を獲ること」を目標に掲げていました。

熊本工業高校時代は甲子園に三度出場しています。1番遊撃手で主将を務めており、ベースを1周すれば、チームで唯一の13秒台を出すほどの俊足でした。朝日新聞の記事をみると、憧れの選手は緒方耕一ではなくムネリンと挙げています。当時はムネリンは九州で大人気でしたね。

巨人入団後の成績!盗塁王!

2008年~2017年の10年間プレーしてきましたが、一軍に昇格したのは4年目の2011年。2011年には盗塁王に輝きます。巨人選手で盗塁王になるのは高校の先輩である緒方耕一ぶりの快挙であったそうです。2012年には巨人の最大勢力と言われる阿部慎之助の自主トレに参加します。2012年もまずまずの出場を果たし優勝に貢献しますが盗塁成功率は前年を下回ります。2013年には出場機会は激減。最後に一軍で出場したのは2016年。晩年の2017年は二軍で終わりました。

引退理由

2017年のジャイアンツファンフェスタで藤村大介はこう語っています。元木大介と理由が似ていますね。

「新聞等でご存知の方もいらっしゃると思いますが、僕は生まれた時からジャイアンツファンの家庭に育ち、子供の頃はジャイアンツの帽子をかぶって遊びにいき、小学生の頃の作文に『ジャイアンツのドラフト1位で入団してホームラン王と盗塁王を獲る』と書きました。結果ホームランこそ1本も打つことはできませんでしたが、その時の夢を2つも達成することができ、優勝、日本一まで体験させていただきました。子供の頃からの憧れで夢もかなったジャイアンツ以外のユニフォームを着て、プレーする自分を想像することができませんでした。それが引退を決断した一番の理由になります。」

藤村の現在は?巨人軍へ就職しコーチへ。

藤村は、ジャイアンツの球団職員として、働ています。また、2018年からは、球団が運営する「ジャイアンツアカデミー」で、北と共にコーチを務めていました。

2019年からはファームのコーチとして就任予定。

ちなみに、2018年のDODA人気転職企業ランキングで読売巨人軍が150位にランクインしましたね。116位には「阪神タイガース」、190位の「広島東洋カープ」、195位の「千葉ロッテマリーンズ」、220位「楽天野球団」270位「福岡ソフトバンクホークス」など、野球チームの躍進が目立つようです。

まとめ

若すぎる引退ではありましたが、好きなジャイアンツで違う形でありながらも働けるのは幸せなことでしょう。一般人ではなかなかその夢もかないません。

第2の人生を期待しましょう!