【中日】吉見一起の怪我前の成績と現在・今は?

こんにちは、ヨシラバーです。

2012年まで5年連続2ケタ勝利を挙げ、エースとして君臨してました。そのあとは怪我なきましたが2018年は復帰しつつあるようです。

吉見 一起のプロフィール

出身地 京都府福知山市
生年月日 1984年9月19日
身長 182 cm
体重  90 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2005年 希望入団枠

高校時代は金光大阪のエースとして2002年の第74回選抜大会に初出場するも1回戦で森岡良介(東京ヤクルトスワローズ)らを擁する明徳義塾に敗れました。

吉見 一起の怪我前の2012年までの成績は?

・2006年 1勝0敗   投球回:13.1 奪三振:10 防御率2.70

・2007年 0勝1敗   投球回:14.2 奪三振:14 防御率7.36

・2008年 10勝3敗10H  投球回:114.1 奪三振:82 防御率3.23

・2009年 16勝7敗1H  投球回:189.1 奪三振:147 防御率2.00

・2010年 12勝9敗   投球回:156.2  奪三振:115 防御率3.50

・2011年 18勝3敗  投球回:190.2  奪三振:120 防御率1.65

・2012年 13勝4敗  投球回:138.2  奪三振:76 防御率1.75

吉見 一起の怪我発症後の2013年の成績は?

2013年、開幕前に、手術した右肘の状態が思わしく無く第3回WBC日本代表を辞退しました。

シーズンでは2年連続で開幕投手を務めました。

ただ、その後は右肘の張りによる2度の登録抹消を経て、6月4日に右肘内側側副靱帯の再建手術(トミー・ジョン手術)と右肘関節内クリーニング手術を受け、そのままシーズンを終えることになりました。

2014年に427日ぶりのマウンドに立ったが、安定感を欠き、3試合登板、0勝1敗に終わった。

2015年、4月1日の対読売ジャイアンツ戦でマウンドに立ち、946日ぶりに勝利を飾った。

2016年、開幕後まもなく先発ローテーション入りし、100球前後という球数制限を受けながらも21試合に先発。怪我なく6勝7敗でシーズンを終えました。

吉見 一起の6年ぶり2193日ぶりの完封勝利

2012年8月8日の広島戦(ナゴヤドーム)以来、2193日ぶりの完封勝利を3安打無四球で飾りました。

完投勝利は同年9月4日の広島戦(同)以来。完投は16年8月31日の阪神戦(同)以来です。

まとめ

同じ手術をうけた桑田真澄から投球術を教わっていましたが、その教訓が生きたのでしょうか。今後も桑田真澄のように末永く活躍してほしいですね。