【中日】浅尾 拓也2軍コーチへ2019!怪我は?復活で全盛期の活躍は?

こんにちは、ヨシラバーです。

浅尾が自身の進退をかけて、一軍へと昇格となりました。落合ドラゴンズのときは甘いマスクににあわず、でてくると絶望感を与える選手でしたが。

2018/10/23

選手時代の“光と影”を知る若手救援陣の兄貴分として、6年連続Bクラスに沈む1軍へ戦力を供給する役割を期待され、2019年より2軍投手コーチとなることが判明しました。

浅尾 拓也のプロフィール

出身地 愛知県知多市
生年月日 1984年10月22日
身長 182 cm
体重 78 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2006年 大学生・社会人ドラフト3巡目
初出場 2007年4月10日

浅尾 拓也の全盛期の成績は?

2010年に年間ホールドの日本記録を樹立します。
2011年には、中継ぎ投手としては初のリーグMVPとゴールデングラブ賞を受賞。

 球団初の連覇に大きく貢献した。その強さは彼がマウンドに上がると相手チームのファンが勝利を諦めて帰ってしまう程でした。
しかし、2012年からは不調に苦しみ、怪我によって登板機会も激減してしまいました。

浅尾 拓也の怪我後の成績は?

2012年に、シーズン前から原因不明のストレートの減速に悩まされ、シーズンに入っても調子が上がらず、開幕から38試合で21試合に登板して失点6。

前年(開幕から37試合で21試合に登板して失点2)を上回るペースで失点を喫し、5月14日に登録抹消となりました。

2014年はわずか22試合の登板にとどまり、防御率は自己ワーストの6.16。

2016年は右肩の故障などに苦しみ、プロ入り初の一軍登板無しに終わった。

2017年、4月2日の巨人戦で、2015年9月26日以来となる一軍登板を果たしたましたが、4試合にとどまり、2018年も登板でなし。

ただ、2018年は2軍で27試合、防御率2・67の好成績ではありました。

浅尾 拓也の復活は?2018昇格!

8月13日、ナゴヤ球場での練習に参加。山井らベテランたちに交じって、調整に励んでいます。

浅尾は、全盛期は150キロ台半ばの剛速球を武器にしていたが「今は140キロが出るか出ないか。でも、その中での抑え方を考えてやっています」と話しています。

「正直(モチベーションは)厳しかった。チャンスかな、という時も違う子が(1軍に)上がっていった。でも腐るわけにいかない」

まとめ

イケメンでありながら実力もあり、中日ドラゴンズの中継ぎを支えた浅尾ですが、今年の復活がきになるところですね。