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【中日】京田陽太と根尾昂のショート・セカンド争い論争始まる!

こんにちは、ヨシラバーです。

中日ファンにとって根尾君の獲得は、立浪再来かもしくはそれ以上の素材と話題となってます。

根尾君は二刀流で知名度を上げてきましたが、なんと高校時代から遊撃手一本で考えていたとのことです。

ライバルは京田ですが、守り切っていたポジションであり、高卒新人には譲れないと話しています。

京田 陽太のプロフィールは?

出身地 石川県能美市
生年月日 1994年4月20日
身長 184 cm
体重 83 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 遊撃手
プロ入り 2016年 ドラフト2位
初出場 2017年3月31日
年俸 4,000万円

京田 陽太の2018年の成績は?

2017年は新人王を獲得しており、中日ドラゴンズのショートとなりました。







2017141602671492384.264
2018143632731361574.235
NPB:2年284123414028538158.250

京田は2016年のドラフト2位で中日に入団!巨人・吉川尚がライバル

2016年中日ドラフト2位・京田陽太ですが、よく巨人吉川直輝と比較されます。2017年のドラフトでは、中日スカウト陣はどちらも指名できる状況であれ、京田優先という評価で一致していたそうです。

2016年度のドラフトではよく比較された2人ですが、昨年は京田はシーズンを通して、ショートを守りつつけましたが、吉川は2軍での生活!どうして、こう差がついてしまったのだろうとも言われいましたが、プロでの勝負はまだまだこれからです。

根尾昂が2018年中日ドラゴンズへ入団し、ショート一本で契約

根尾は、名古屋市内で入団交渉に臨み、球団の高卒野手では最高額となる契約金1億円プラス出来高払い5000万円、年俸1500万円で仮契約しましhた。

投手、野手の二刀流で注目を浴びた根尾は、交渉の席で遊撃一本を直訴したそうです。

全てのプレーに関わり「勝つためには大事なところ。高1、2のときにはプロではショートと決めていました」と話しています。

根尾さんのくじを見事制したのは中日ドラゴンズでした。幼い頃から馴染みのある球団ということで本人にとっても良かったのでは? 中日ファンだった?...

京田は二塁コンバートを打診されたが譲れない模様

中日の与田監督が、根尾のために遊撃の定位置を空ける“根尾シフト”を構想しているそうです。

新人から2年連続で規定打席に達した正遊撃手の京田に「二塁にも挑戦してほしい」と事実上、コンバートを打診していたことが判明しています。

京田はプロとしてプライドか譲らないと宣言している。

「向こうは高卒ルーキー。僕は2年だけですが、プロでやった実績がある。後輩なので仲良くしたいが、簡単には譲れないし、負けたくない。(プランを)覆したい」

まとめ

歴代ナンバー1のショートといえば、坂本勇人や松井稼頭央などといわれてりますが、その二人を超える素材である根尾に京田はレギュラーを奪われず、開幕を迎えることができるでしょうか。

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