ソフトバンクからトレードへ巨人立岡 宗一郎!守備面の課題は?年俸も上がらない!

こんにちは、管理人のよしです。

立岡選手の守備ですがどうおもいますか。同じセンターのポジションに陽がいるのでどうしても球際の弱さや守備範囲の狭さがめだってしまうのです。

立岡 宗一郎のプロフィールは?

国籍日本
出身地熊本県葦北郡田浦町(現:芦北町)
生年月日1990年5月18日
身長
体重
181 cm
82 kg
投球・打席右投左打
ポジション外野手、二塁手
プロ入り2008年 ドラフト2位
初出場2010年8月15日
年俸2,900万円(2018年)

鎮西高等学校時代

1年春からベンチ入り。3年次は主将を務めたが、最高成績は県大会優勝で、全国大会出場はありません。

走(50m走:5秒9)、攻(高校通算28本塁打)、守(遠投110m・速球の最速147km/h)三拍子揃った逸材として「秋山幸二2世」「新庄剛志2世」と注目を浴びソフトバンクホークスから2巡目で指名され入団しました。

巨人時代での活躍は?

2012年

 6月13日にレビ・ロメロ、福元淳史との交換トレードで、ジャイアンツへ移籍。

2013年

二軍で主に1番打者として起用され打率.296を記録し、5月14日に移籍後初の一軍登録されました。

2015年

5月下旬に1軍初昇格を果たすと、5月の22打数だけで9安打を放ちました。チーム打率がセ・リーグ最下位に沈む中、後半戦は中堅手のスタメンに定着し、8月には月間打率4割をマーク。規定打席未到達ながら打率.304を記録し、飛躍の年となりました。

2016年

2016年から公式のプロフィールが両打ちから左打ちに変更されたが、将来的にスイッチヒッターに挑戦する意欲を示しました。

2017年

FA加入した陽岱鋼が故障で出遅れたこともあり、開幕から中堅手で先発出場を続けたが、打率は前年同様2割前半と結果を残せず、陽の復帰後はシーズン終了までほとんど二軍暮らしに終わりました。

巨人時代での成績は?





O
P
S
20101000000—-—-—-
201346771502071.203.270.504
20142200000.000.000.000
20159136710301181416.304.348.691
2016512094325799.229.303.589
20176221441050104.208.254.504
NPB:6年25386920222454030.253.306.602

立岡 宗一郎の年俸は?

 都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、現状維持の2900万円でサインした。

 2017年は2年連続で開幕スタメンの座を与えられたが、チャンスを生かせず出場機会は徐々に減少。62試合の出場で打率・208、0本塁打、10打点だった。持ち味であるはずの走力も生かせず、盗塁企図数「9」のうち成功は半数以下の「4」。「2年連続で同じ時期に調子を落とした。持ち味のスピード、打撃面を向上させて成績を安定させたい」と語っています。

立岡 宗一郎の守備は?

立岡は脚力があるにもかかわらず、守備に関しては評価されていません。打球への反応が遅い事、球際の弱さもよく目立ちます。また、同じポジションである陽の守備力が非常に高いため、比べられてしまいますね!

まとめ

正直今は立場がつらいものとなっていると思います。陽に勝つには守備力・攻撃力で劣っていますからね。ただ、将来のWBCの中心選手になるといわれた時期もあるので、ポテンシャルはとても高いのです。頑張ってほしいと思います。