ヤクルトはなぜ強い理由2021?強すぎる?高津監督の手腕!評価が有能2021!マジックは?優勝の可能性

東京ヤクルトスワローズ
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ヤクルトスワローズがなぜ強い!優勝可能性・確率2021?オスナとサンタナ!2015と1992

開幕直後に飛び出した阪神、リーグ2連覇中の巨人が今年の優勝候補でした。混セを演出しているのが昨年まで2年連続最下位のヤクルトがまさかの優勝争いに参加。就任2年目の高津臣吾監督の下、大躍進を遂げているのです。

優ヤクルトスワローズがなぜ強い!優勝可能性・確率2021?最下位?オスナとサンタナ!2015と1992

巨人と阪神との3つ優勝争い。

30年で2度、同じレース展開となり、いずれもヤクルトが制しています。

   1992年はヤクルトが9月に9連敗。一時は阪神、巨人と2ゲーム差内になりました。

 しかし、阪神はヤクルトとの直接対決で1勝5敗を含め、優勝決定までの14試合で3勝11敗と逆噴射します。

 巨人も抜け出せず、ヤクルトが14年ぶりのリーグ優勝を飾りました。

 ヤクルトが前回優勝した2015年は、7月25日に単独首位に立ったが5日で陥落。3つ巴の状況が続いた。

秋に入って阪神が急失速するのを横目に、8月下旬には借金生活だったヤクルトがV字回復を遂げ、残り18試合の9月11日に単独首位に再浮上します。

10月2日に優勝を決めている。

助っ人外国人

【ハイライト】 オスナ&サンタナ選手が共に2安打3打点!サイスニード投手が6回途中2失点の力投で3勝目! | 9月11日 東京ヤクルトスワローズvs横浜DeNA(神宮球場)

ここ数年、外国人野手1人体制でシーズンに入ることがほとんどだったヤクルトが、今年は内野手のホセ・オスナ(28歳)と外野手のドミンゴ・サンタナ(28歳)を獲得。他の多くの新外国人と同様、コロナ禍に伴う入国制限で来日は大幅に遅れたものの、開幕から1カ月近くが経った4月23日の中日戦(神宮)で一軍に合流すると、そこからは連日、ラインナップに名を連ねています。

そこからヤクルトがとても連勝を重ねてきました。オスナ選手、(ドミンゴ・)サンタナ選手の両外国人も機能して得点能力がすごく高いです

怪我人がいない

ヤクルトスワローズといえば怪我との戦いでした。

塩見(泰隆)とオスナとサンタナ、そしてキャッチャーの中村(悠平)と活躍し、とても戦力になっています。

主軸の活躍

山田哲人と村上宗隆を加えた強力打線が当たり前のように活躍しています。巨人は主軸がよわかったりしますからね。

一番の塩見(泰隆)選手が台頭し、二番の青木(宣親)選手、三番の山田(哲人)選手、四番の村上(宗隆)選手へと続く流れはやはり強力ですね。

代打の充実

代打に、左の川端(慎吾)選手、右の内川(聖一)選手という最高の2人が控えているのも心強いですね

若手投手の成長!高津監督の手腕!評価が有能2021!

小川(泰弘)投手をはじめ、高橋(奎二)投手、奥川(恭伸)投手などが頑張っています。長いイニングを投げられる投手が少ないことが気がかりです。開幕直前にトレードで巨人から加入した田口(麗斗)投手を中継ぎに回すなど強化を図っていますね。

まとめ

ヤクルトは阪神、巨人に比べ、5試合ほど多くゲームを残している(注:コラム執筆時)。これがヤクルトにとっては強みになる。とにかく追いかけるチームにとって、数多く試合を残しているのは、可能性を高めることになる。仮に阪神、巨人との直接対決をすべて消化して、2ゲーム差をつけられているとする。ここで残り試合の多さとして5試合があり、それをすべて勝てば、2.5ゲーム差を詰め、逆転できるというものですね。

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