奥川恭伸の年俸?甲子園の同期!星陵高校時代!ドラフトの評価!背番号!成績や決勝!フォーム!世代!球種・球速!

奥川恭伸
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後半戦の開幕も任され、各カードの初戦で登板を重ねてきた奥川投手。大事なポストシーズン初戦を任されることが有力です!

奥川恭伸の『年俸?球種・平均の球速!評価!両親・父母!兄弟!実家!ピッチングフォーム!桃田賢斗に似てる?』についてお伝えします。

  • 年俸!
  • 高校時代と星陵高校時代の成績!決勝 履正社!智辯和歌山との名勝負
  • 奥川恭伸世代!甲子園同期
  • ドラフトの評価!フォーム!球種・球速

ヤクルト・奥川恭伸の年俸?甲子園の同期!星陵高校時代!ドラフトの評価!背番号!成績や決勝!フォーム!世代!球種・球速!

名前 奥川恭伸(おくがわやすのぶ) 
出身地 石川県かほく市
生年月日 2001年4月16日
経歴 かほく市立宇ノ気中学校→星稜高校
ポジション 投手
投打 右投右打
身長 183cm・82kg

年俸!

 ヤクルトの奥川恭伸投手東京都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、2000万円増の年俸3600万円でサインした。

プロ2年目の今季は18試合に登板して9勝(4敗)を挙げた

。奥川投手は「たくさんいい経験をできたシーズンだった。この経験を来年以降につなげていけるように頑張りたい」と話した。

年俸(推定)チーム背番号
2022年3600万円東京ヤクルトスワローズ11
2021年1600万円東京ヤクルトスワローズ11
2020年1600万円東京ヤクルトスワローズ11

高校時代と星陵高校時代の成績!決勝 履正社!智辯和歌山との名勝負

今年の夏に、大船渡高校と佐々木朗希選手、創志学園高校の西純矢選手、横浜高校の及川雅貴選手とともに、「高校BIG4」の一角として注目されていた星稜高校の奥川恭伸選手。

「休んどけ、休んどけ」

 ベンチでは、そんな声がエースには向けられたという

準優勝

奥川の高校3年間の全国大会の成績を紹介したい。

通算129.2回 180奪三振 9与四球 9自責点 防御率0.62 奪三振率12.53 


・2年春 センバツ ベスト8

・2年夏 甲子園 2回戦

・2年秋 明治神宮大会 準優勝

・3年 センバツ 2回戦

・3年春 北信越大会優勝

・3年夏 甲子園 準優勝

 

甲子園の成績で決勝 履正社

甲子園では、エースとして星稜高校を決勝まで導きました。履正社(大阪)が星稜(石川)との初優勝を懸けた決勝戦で勝利し、春夏通じて悲願の頂点に立った。

その後、WBSC U-18ベースボールワールドカップの代表に選出され、カナダ戦では18奪三振を記録するなど、高い注目を浴び続けています。

直球は153km/hに達し、落差の大きいスライダーを武器としているだけでなく、大舞台に強く、投球術も高校生とは思えないレベルだそうです。

智辯和歌山との名勝負

茨城国体

 2019年9月29日に行われた茨城国体の高校野球硬式競技・1回戦の智弁和歌山戦に先発し、球速150km/hを記録し、5つの三振を奪ったものの、6安打2失点を喫し、4回途中で降板したとなりました

この試合は、開門前におよそ3500人が集まり、この影響で予定を2時間早めて、5時45分に開場、結局、この試合は1万400人が観戦に訪れ、3回が終わったあたりから入場規制が行われるほどの盛況ぶりだった

甲子園では

8月17日 3回戦 智辯和歌山(和歌山)戦

奥川の高校時代の最も良かった投球内容。常時140キロ後半~150キロ前半、鋭く落ちるフォーク、縦スライダーを武器に延長14回完投で23奪三振。凄いの一言だった。

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奥川恭伸世代!甲子園同期

2018年は2年でありながら吉田輝星らに混ざって侍JAPAN U-18 に出場しました。

 

投手
吉田輝星(金足農)
渡辺勇太朗(浦和学院)
野尻幸輝(木更津総合)
板川佳矢(横浜)
山田龍聖(高岡商)
奥川恭伸(星稜)
柿木蓮(大阪桐蔭)
市川悠太(明徳義塾)

ドラフトの評価!フォーム!球種・球速

以上のような実力により、2019年10月17日に開催されたドラフト会議では、競合の結果東京ヤクルトスワローズから1位指名を受けましたね!

母校の先輩、松井秀喜さんは肩を落としていました

まさに今後注目選手の1人であり、将来プロ野球の世界でどのような選手になるのか、非常に楽しみに思えてきます。

球種・球速

 

高校時代から球速が非常に高速で、すでにプロ平均を優に超えている。

MAX146km右腕。16年全中優勝に大きく貢献。MAX154km。変化球の球種は、・チェンジアップ・フォーク・スライダー

奥川は星稜(石川)時代の夏の石川県大会で、球場表示で158キロが出たことがあったが、「誤計測だと思う」と話していた。

奥川投手のストレートはシュート成分とホップ成分が大きな球質です。

フォーム

高校生平均より約13センチもボールが上に到達するため、打者からすると見慣れているストレートよりもボール約2個分ノビてくるように感じます。

すでにプロ投手平均を上回るホップ成分であり、甲子園で多くの三振を奪ったのも頷けるボール

スリークォーターからストレートと、スライダー・フォークを投げます。キレのあるスライダーがあります。

まとめ

2年目でエースになりそうですごいですね。

関連記事:【ヤクルト補強情報2022年強い?】戦力外/戦力外/新外国人/ドラフト2021/打順・スタメン/ローテーション

https://yoshilover.com/yakurtotsuyoi2021/

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