桑田真澄と立浪和義の関係や仲は! 怖い!PL師弟コンビ!

こんにちは、yoshiloverです。

87年PL学園甲子園優勝組の片岡や橋本などは清原に頭が上がらないイメージがありますが、桑田と立浪の関係はPL学園らしからぬ関係がありますよね。

今までのエピソードであったり、今の関係の話題です。

桑田真澄と立浪和義の関係や仲は! 怖い!PL師弟コンビ!

桑田はPL学園で1年生からエース。同じ1年生の4番・清原と夏の甲子園を制し、『KKコンビ』と呼ばれた全国的スターでした。

 そんなKKコンビが3年の1985年、立浪は入部します。寮では桑田と同部屋となり1年間過ごしました。

桑田の立浪への第一印象

桑田の立浪への第一印象は下記のとおりだったようです。

 「おそらくプロ野球選手になるだろうなっていう、自分の第一印象があったんで、 この選手は潰しちゃいけないということで、まず『名前はちょっと分かんないけど、 あれはオレの部屋子にするから』っていうことをね、まず同級生みんなに言った」 

同部屋にした理由は、立浪をみてパッと1年生を見たときに、ひとりだけすごく光り輝いてる、オーラがある、小さい選手がいるなというイメージだったそうです。

おそらくプロ野球選手になるだろうなっていう、自分の第一印象があったんで、この選手は潰しちゃいけないと感じたそうです。

桑田自身も体が小さかったので、無理なことをして潰したらいけないなっていうのもあったそうです。

母親思い

 自分と似た境遇で母親思い(桑田はだらしない父親のせいで家族が困窮、立浪は母子家庭)、真面目で野球センス抜群という事もあり、せめて寮の部屋の中だけでも自由にさせてあげよう、と桑田が色々気を使ってあげていたそうです。

部屋ではPL学園とは思えぬ快適さ

 自室では正座で待機、先輩の身の回りの世話は全部する必要があった時代に、ベッドで寝転んでポテチを食べたり、夜に内緒で一緒におやつ(捕食)を食べたり、色々と野球に専念できるような環境を整えてあげたそうです。

それぞれドラフトでプロの世界へ

高校卒業後、ともに学年は違うとはいえ、ドラフト1位でプロの世界へ。桑田は巨人のエースの証、背番号『18』を背負い、立浪は中日でルーキーで開幕スタメンをつかんでおります。

桑田と立浪の関係や仲は?

今では、桑田から見たら「カワイイ後輩」、立浪から見たら「尊敬できる先輩、(+頭が上がらない)」という感じでしょうか。

桑田・立浪対談の記事は普通にあるし、二人でゴルフトーナメントに出場した、なんてのもあります。立浪世代の対談で桑田さんの話題が出ることも多くあります。

まとめ

立浪というと桑田慕っとるんは、PL時代に理不尽に先輩風吹かしたりしなかったでしょう、

立浪も怖い人間と言われていますが、大人しい桑田には逆らえないところがなんとも桑田の黒さを感じなくもありません。

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