立浪和義のあだ名!凄さ!素晴らしい先輩!素晴らしい解説とは?愛称!ネタ

こんにちはヨシラバーです。中日戦の試合などで立浪和義さんが解説になると「素晴らしい解説」という投稿で溢れますね!何故なのでしょうか。


中日・立浪和義のあだ名!凄さ!素晴らしい先輩!素晴らしい解説とは?愛称!ネタ


立浪和義が素晴らしい解説と言われているのはこのコピペ。PL学園のOBに聞いた立浪和義さんの評価らしいのですが、ソースは不明らしいです…(本当だと思っていました)


桑田→かわいい後輩、話してて面白い
■■→どうもアイツには何も言えん、とてもいい奴だとは思う
片岡→戦友 時々怖くて話かけられない時もあった
野村→なにもしてなくてもなにか考えてそうな奴だった
橋本清→先輩でも後輩でもなく同級生でよかった
宮本→素晴らしい先輩
福留→素晴らしい先輩
松井→素晴らしい先輩
前川→怖かった
今江→素晴らしい先輩
小窪→雲の上の存在
マエケン→素晴らしい先輩


好きな解説者ランキングには何故かランクインしない


解説で立浪さんが登場するとTwitterはいつも以上に盛り上がります。好きなプロ野球解説者のランキングに入っているだろうと思っていますが10位にすら入りません。


2020 年 2 月 20 日 スカパーJSAT株式会社 全回答者(2,000名)
1位 江川卓
2位 古田敦也
3位 掛布雅之
4位 桑田真澄 ←PL学園の先輩
5位 福本豊
6位 赤星憲広
7位 岩本勉 落合博満
9位 里崎智也
10位 中畑清


これは意図的に操作している訳ではなく、全国的に放送されている巨人や阪神の試合が多いためかと思います。山本昌さんや真中満さんもランクインしていません。

立浪和義の解説のここが「素晴らしい」

ネタにされがちですが、個人的に立浪さんの解説は本当に素晴らしいと思っています。


声質が素晴らしく聞きやすい


立浪和義さんの解説を聞いてみると声質や喋り方がとても心地よいことに驚かされます。声がいいのは解説としては強みですよね。


選手を呼び捨てにしない


立浪さんの解説は選手に対して敬意を持っている事が感じられます。

例えば解説では桑田真澄さんは小林誠司の事を「小林くん」、高橋由伸さんは「小林」と呼びますが、立浪さんは「小林選手」と選手を選手呼びします。どんな若手選手にも敬意を持って呼ぶ素晴らしさです。


坂本勇人に対してはこんな風に解説をしていました。


「いやすごいですね。やっぱり今日阿部選手の400号、坂本選手が入った時からね、ずっと阿部選手に可愛がってもらったこともありますし、絶対今日勝って400号を祝いたいとそういう気持ちがすごく強かったのでは…」
(2019年6月1日 中日対巨人 阿部慎之助400号ホームラン 坂本勇人の逆転ホームラン)


解説では坂本選手と呼んでいますが、プライベートでは勇人呼びです。


立浪「勇人は『週べ』を読んでる? 」
(2017年11月28日)


ご本人は「素晴らしい」をよく使う


立浪さんが選手に対しての好意的な発言を見ると、「素晴らしい」という言葉で褒めている事がよくあります。人によっては逆に怖いと感じるでしょうね。


アナ「石川慎吾選手について」
立浪「素晴らしいバッターですし、スイングが素晴らしい!今は代打ですけどレギュラーを取って欲しい」
(2019年9月16日 spark )


アナ「宮崎選手に対しての一言があると聞いたのですが…」

立浪「彼は2年ぐらい見てて素晴らしいバッターだと思っていたんですけど、今年非常に苦しんでますね」

(2019年4月28日 プロ野球ニュース 宮崎敏郎について)


中日OBですが、他の球団の選手もよく見ていらっしゃいますね。


アナ「高橋周平の守備はいかがですか?」
立浪「完璧です。素晴らしいですね今年は守備も」
(高橋周平について)


ドラフト1位の新人選手へも「素晴らしい」

「好青年だし、体つきが素晴らしい。将来、中日の4番になれる。遠く飛ばすだけの新人は見てきたが、体からバットが離れない。体の近くの球を芯に当てるのは難しいが、さばけている」
(2019年10月27日 地元テレビ局の番組 石川昂弥とのトーク)

立浪さんにとっての最上級のお褒めの言葉「素晴らしい」を頂いて各選手も嬉しいでしょうね(名誉で震え)(直立不動のポーズ)

ミスタードラゴンズを育ててくれた指導者へも素晴らしい

「名誉なところに入らせてもらい、あらためて光栄に思います。PL学園の中村監督や、子供のころから野球を始めてたくさんの素晴らしい指導者に恵まれました。(新人当時の)星野監督には18歳の高校生をいきなり開幕でショートで使ってもらった」
(2019年1月15日 野球殿堂入り)


中立的で理論的な解説


立浪さんの解説で評判なのは、精神論や主観を話さないところです。中畑さんのような絶好調解説も好きな人は好きだと思いますが、野球理論が聞けると勉強になります。


根強い人気を誇るのが、立浪和義氏だろう。端正なマスクと爽やかな語り口、そして現役時代に培ってきた確かな野球力で選手を評価し、打撃面だけでなく、守備面や走塁面での解説も非常に納得できる。
(AERA 立浪解説評)




まとめ


小柄な体格にもかかわらず独特のオーラが出てしまう立浪さんなので怖いと思われがちですが、本当に素晴らしいお方だと思います。

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