【巨人】メルセデスが支配下登録!球種・球速・2軍の成績は?トライアウトで大森と!

こんにちはヨシラバーです。

巨人のクリストファー・クリソストモ(C・C)・メルセデス投手が、育成選手契約から支配下登録されることとなりました。

 来日2年目の今季、2軍で先発として好投を続ける最速152キロ左腕です。

メルセデスのプロフィールは?

背番号: 026

ポジション: 投手

身長 / 体重:188cm / 82kg

生年月日:1994年3月8日

投打:左投左打

ドミニカ共和国出身

2012年から15年まで米レイズ傘下でプレーします。先発と中継ぎとしてマイナー通算53試合に登板し、6勝10敗でした。

2017年1月に年俸230万円で背番号「026」で巨人と育成選手契約をしました

メルセデスをスカウトしたのは大森剛

大森氏とメルセデスの出会いは2年前の16年オフでした。ドミニカ共和国の首都で実施した球団のトライアウトであり、所属先が決まっていない投手10人、野手10人が参加しました。

 国際部スカウトとして担当していた大森氏は、メルセデスの獲得しました。

 「広場みたいなグラウンドでやったんですけど、1球目を見て決めました。150キロを出して。とてもいいボールが来ていた。投げ方も中南米には少ない、日本人のような奇麗なフォームをしていた

メルセデスを支配下登録

契約金、年俸は共に5万ドル(日本円で約550万円)で、背番号は「95」に決まったようです。

メルセデスは「非常にうれしく思っております。ようやく支配下という次のステップにたどり着けたと思ってる。これからも一生懸命練習していくと共にこの決断を決めて頂いたチーム、GMに感謝の気持ちを伝えたい。ありがとうございます」と話しています。

2018年2軍での成績は?

今季は2軍で主に先発として6登板、0勝0敗、防御率2・05と好調で、前回4日のイースタン・楽天戦(森林どり泉)では8回109球で2安打無失点と好投していた。

メルセデスの球速・球種は?

チェンジアップ、シンカー、スライダーなど変化球の精度が向上。2軍で先発として好投を続ける最速152キロ左腕です。

「自分の持ち味はどんな状況でもベストな投球ができること。1日でも早く1軍で活躍したい」

と話していました。

 アダメスと違ってストライク入る入らないの心配はいらん投手だそうです。

同じ左ピッチャーの石井一久は?

楽天のGMになり、評論家として評判がある石井一久がメルセデスを下記のようにコメントしています。

左投手が成功する条件の一つに、カットボールが効くことと、インコースにきちんと投げられる精度があることが挙がる。その2点をクリアしていた。カットは右打者だけでなく、左にも使えて、左右関係なく苦にしない。安定してゴロを打たせられる。後半戦も見据え5回で降ろしたと思うが、7回までいける安定感だった。

大きくほめていますね。

まとめ

 ようやく、巨人の育成外国人が育ってきてる感じですね。アダメスに続いてメルセデス、巨人の育成外国人なんて どうせ上げる気ないんでしょ 勿体無いなと思っていたけど傾向変わってきたのかな。