スコット鉄太朗が引退!おなじみの西村や山口!成績や勝率は?

こんにちはヨシラバーです

スコット鉄太朗を覚えていますか?原野球の象徴で2012年から2014年に鉄壁のリリーフ陣として活躍し、巨人の3度のリーグ優勝・1度の日本一に大いに貢献しています。

巨人の勝利の方程式である。

先発が6回投げ切れば勝利が確定されていましたスコット鉄太郎です。

スコット鉄太朗とは

この三人は2012年・2013年・2014年のリーグ優勝・2012年の日本一に大いに貢献しています。

 特に2013年はマシソンと山口が最優秀中継ぎ投手(42ホールドポイント)、西村が最多セーブ投手(42セーブ)、三人同時にタイトルを獲得する大車輪の活躍だった

スコット マシソン
63登板61.0回防1.03 
鉄 山口哲也
64登板66.2回防1.22 
太郎 西村健太朗

71登板71.2回防1.13 

スコットのマシソンは怪我で米国で治療中

高橋監督も、「ベンチ入りしている投手の中では一番リーダー格になるのかなと。年数的にも、年齢的にもね。ベテランと言ったらおかしいけど、そういう選手が残ってくれるのは大きい。力もまだまだある」と期待を寄せていました。

マシソンは2018年の投手キャプテンでした。メジャー復帰の可能性があった助っ人右腕は、球団と2年契約を結び残留が決定していますので、来年に期待しましょう。

こんにちは、ヨシラバーです。 マシソンの怪我はおもったより大きかったようで、今季は絶望のようです。 高橋由伸監督は、後半戦のポイントは7...

鉄の山口鉄矢は引退へ

11月で35歳を迎える山口鉄也の話題です。長年、原野球を支えてきましたが、2010年度後半では衰えも見え始め、2018年は一軍でみていません。

なんと、近日中に引退会見が開かれる予定で、「育成の星」と呼ばれた鉄腕が、マウンドに別れを告げます

セ・リーグ史上1位の通算273ホールドという記録を残しています。

新人王を始め、最優秀中継ぎ投手を3度獲得している原野球の象徴でした。

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「太朗」の西村健太朗も引退

09年以来2度目の右肘手術をした15年は1試合の登板のみ。昨季は45試合に登板したが、今季は2軍暮らしが続いた。

7月の2軍戦で右肩を脱臼。「経験のないケガなので、今の回復具合がいいのか悪いのか分からない」と懸命なリハビリを続けたが、復帰のめどは立ちませんでした。

「ケガがあったので仕方ない。もっとやりたかったという思いは当然、あります。でも自分にとってジャイアンツでの時間は夢のような時間でした」とはなしています。

2018/11/23追記 西村は球団職員になるそうです。 ついに引退か… ことしは、中継ぎが充実しているといわれていますが、毎年...

まとめ

原野球はピッチャーの中継ぎ陣の豊富さが魅力でした。決してバッティングが良いチームではなかったのですが、なぜか勝てたのはスコット鉄太郎のおかけです。

残りはマシソンしかいません。

今後、原さんが復活するとなると新しく作ることができるのでしょうか。