【巨人】山口鉄也が引退2018?怪我で復帰できず!

こんにちは、よしラバーです。

11月で35歳を迎える山口鉄也の話題です。長年、原野球を支えてきましたが、2010年度後半では衰えも見え始め、2018年は一軍でみていません。

なんと、近日中に引退会見が開かれる予定で、「育成の星」と呼ばれた鉄腕が、マウンドに別れを告げます。

山口 鉄也のプロフィールは?

出身地 神奈川県横浜市神奈川区
生年月日 1983年11月11日(34歳)
身長 184 cm
体重 88 kg
選手情報
投球・打席 左投左打
ポジション 投手
プロ入り 2005年 育成選手ドラフト1巡目
初出場 2007年4月29日
年俸 2億2,400万円(2018年

高校卒業後、大リーグのダイヤモンドバックス傘下のマイナーでプレー。

 05年育成ドラフトで巨人に入団した。07年に支配下登録され、08年からプロ野球記録の9年連続60試合登板を達成します。

08年からはセットアッパーを任され、越智、クルーンと勝利の方程式を形成。継続しての活躍が難しいとされるリリーフで、12年からは西村、マシソンとともに「スコット鉄太朗」を形成するなど、2度のリーグ3連覇に大きく貢献した。

近日中に会見が開かれる予定で、「育成の星」と呼ばれた鉄腕が、マウンドに別れを告げます。

セ・リーグ史上1位の通算273ホールドという記録を残しています。

新人王を始め、最優秀中継ぎ投手を3度獲得している原野球の象徴でした。

2015年から2016年の山口鉄也は?

2015年は接戦で打たれるなど5敗を喫したが8年連続60試合登板を成し遂げました。

2016年は9年連続60試合登板を達成したが、60試合登板が始まった2008年以降では防御率4.88、シーズン6敗、19ホールドは自己ワーストとなります。

原監督時代には左の絶対的な中継ぎとして7~8回を任されることが多く、見事にその期待に応えていました。

しかし登板過多による勤続表彰が肩にきたのか2014年頃から劣化が目立ち始め、2017年はわずか18試合に登板しただけで二軍降格となっています。

5月中旬になってやっと二軍戦に初登板しています。

2018年の山口鉄也の成績は?

その後6試合(4回2/3)を投げ、打者19人に対して奪三振3、被安打5、被本塁打1、与四死球1、4失点、防御率7.71となっています。

山口鉄也の怪我の状態は復帰はいつになる?

山口鉄也投手の怪我の箇所と状況は「上半身のコンディション不良」と発表されていて、判断すればいいものか分からないものでした。

巨人のコンディション不良は最近報道で多く、どの程度の怪我なのかが全くわかりませんね。

高橋監督は就任以来、徹底した情報統制を敷いていて、特に選手がけがをした場合は頑なまでに貝になり、詳細について明かすことは一切しません。

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山口鉄也の2018年の年俸は?

2018年の年俸は、推定2億2400万円といわれる年俸をですが、今年の成績を見ると大幅に減額となるのはまちがいないでしょうね。

原野球は山口を抜きにして語ることはできないほどの成績を残しており、球団への貢献度はとても高いですので、35歳という年齢をみてもまだ退団はさせないと考えています。

人気面も抜群です。

山口鉄也が引退へ

 プロ13年間、マウンドに立ち続けた。周囲から勤続疲労を心配される中、かつて、山口鉄はこう言った。「マグロって、泳ぎ続けないと死ぬとかって言うじゃないですか。僕も、そう。投げてないと不安なんです」。今季は1軍デビューした07年以降、自身初の1軍登板なしに終わった。自らの引き際を悟ったそうです。

まとめ

長年中継ぎとして活躍してきました。肩は消耗品ともいわれます。癒やすためには数年かかるっかもしれません。

中日の岩瀬も長年抑えとしてがんばっているのをみると、もういちど花をさかせたいと山口本人もファンもねがっていたでしょう。

原辰徳が復活がささやかれれいるなか、まさかの引退になります。