佐々木朗希の甲子園?決勝登板回避問題!國保陽平!大船渡高校時代野球部監督批判も

々木朗希の甲子園?決勝登板回避問題!國保陽平!大船渡高校時代野球部監督批判も佐々木朗希
々木朗希の甲子園?決勝登板回避問題!國保陽平!大船渡高校時代野球部監督批判も
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佐々木朗希投手は甲子園に出場していません。県大会で起用しなかった大船渡の國保陽平監督の采配を批判する前に、高校球児に過度な精神的肉体的疲労を強いる過密日程を改善しない高野連の体質を問題視すべきなどいわれました。

陸前高田市立高田小学校3年生の時、地元の高田スポーツ少年団で野球を始めました。

 2011年3月11日の東日本大震災の津波で父と祖父母を亡くし、実家も流されたため4年生時に大船渡市に移り住み、大船渡市立猪川小学校に転校し、地元の軟式少年野球団「猪川野球クラブ」に入部

 2013年12月7日には、後に入団する千葉ロッテマリーンズの本拠地・QVCマリンフィールドで開催された、岩手三陸沿岸の少年野球チームによる大会「リアスリーグ」の決勝戦に出場した

大船渡市立第一中学校野球部(軟式)では2年生時にエースナンバーを背負うが、3年生になる直前の2016年初春に腰の疲労骨折が判明します。

 痛みを訴えた当初、地元の病院では「身体が硬いだけ」と診断されたが、釈然としなかった指導者が私立花巻東高校の佐々木洋監督に相談します。

県立大船渡高校高校時代は?

県立大船渡高校高校時代は?

高校進学に当たっては県内外から声がかかったが、地元で甲子園を目指したいという思いから県立大船渡高校に進学します。

 1年夏の県大会で公式戦デビューを果たし、147km/hを計測します。

 同大会はこの1試合の登板のみでチームは3回戦で敗退しました。

 2年夏の県大会では初戦に154km/hを計測したが、外野手として出場した3回戦の西和賀戦でチームは敗退します。

 2年秋の県大会では高校2年生史上最速タイとなる157km/hを計測。

2019年4月6日、佐々木は高校日本代表候補による研修合宿の紅白戦で、球場の表示ではなく非公式ながら中日ドラゴンズのスカウトのスピードガンで163km/hを計測したとされています。

 これは大谷翔平が持っていた当時の高校生最速記録である160km/hを3km/h上回るもの

 このように速球で大きな注目を集めた佐々木は『令和の怪物』と称され、また奥川恭伸・西純矢・及川雅貴と共に、この年の『高校BIG4』と呼ばればした。

なぜ甲子園は出場せず?

佐々木朗希の甲子園?決勝登板回避問題!
佐々木朗希の甲子園?決勝登板回避問題!

3年夏の県大会ではエース兼4番打者を務め、4回戦の盛岡四戦では公式戦での高校生投手史上最速タイとなる160km/hを計測しました。

 選抜大会出場の盛岡大附を破った一関工業に準決勝で完封勝ちを収め、チームは決勝へ進出。

 7月30日に行われた花巻東との決勝戦では國保陽平監督が「故障予防のため」という理由で投手・打者とも佐々木を出場回避させ、チームも敗れました。

 これに対して佐々木の大船渡高校には苦情の電話が殺到し、野球関係者や評論家の間でも議論となり、メディアでも取り上げられるほど社会問題へ

 2019年8月にはU-18代表に選出されたものの、大会前に右手の中指に肉刺(まめ)ができたため、登板したのは対韓国代表戦の1イニングにとどまった

決勝登板回避問題で國保陽平監督は?大船渡高校野球部監督批判も

2019年7月30日に行われた第101回全国高校野球選手権岩手大会決勝戦において、佐々木は登板することなくチームも花巻東高校に2-12で敗れ、大船渡高校はあと一歩のところで35年ぶりの甲子園出場を逃しました。

大船渡高校野球部監督國保陽平とは

國保 陽平(こくぼ ようへい、1987年3月14日 – )は、岩手県盛岡市出身の元プロ野球選手(外野手)。右投右打。現・岩手県立大船渡高校野球部監督です。

2017年4月より岩手県立大船渡高校に異動し、野球部監督に就任

出身地 岩手県盛岡市
生年月日 1987年3月14日(35歳)
身長 

出身地 岩手県盛岡市
生年月日 1987年3月14日(35歳)
身長 183 cm 
体重 90 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 外野手


体重 183 cm
90 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 外野手

國保陽平監督は?大船渡高校野球部監督批判も

 試合後、大船渡高校の國保陽平監督は「3年間で(佐々木が)一番壊れる可能性があると思った。故障を防ぐためですから。私が判断しました」と登板回避の理由を説明したが、これに対して大船渡高校には2日間で250件の苦情が殺到しました。

一方で、甲子園の名将とも言われる高校野球の監督・元監督らからは「一番大事な決勝。理解に苦しむ」(横浜高校・渡辺元智前監督)、「回避にびっくり」(大阪桐蔭高校・西谷浩一監督)、「佐々木君が出ていたら勝っていたかもしれない」(履正社高校・岡田龍生監督)等、批判かやや批判寄りのコメントがなされました。

 智弁学園和歌山高校・智弁学園高校の高嶋仁元監督は、「苦渋の決断をした勇気は認めなくては」としつつ「自分なら決勝から逆算して投げられるように県大会全体でやりくりをする。無理はさせない前提だが、その上で何とか甲子園に連れて行ってやろうとした。甲子園は聖地で、成長の大きな機会でもあるから」とコメントしました。

プロ野球OBの意見は?

プロ野球OBの意見は?

佐々木のその起用法を巡っては野球関係者や評論家の間でも賛否両論が巻き起こり、メディアでも多数取り上げられることとなりました。

張本は?

特に注目された発言として野球評論家の張本勲が、自身の出演するテレビ番組である「サンデーモーニング」において「絶対に投げさせるべきだった。監督と佐々木のチームじゃないですよ。チームの選手は1年生から3年生まで必死に練習して、甲子園が夢なんですよ」とコメントした。

金田正一

 その張本はプロ通算400勝投手の金田正一から電話を貰い、佐々木の登板回避問題について「投げさせなきゃだめだ。賛否両論じゃない。99%だ」と、金田が電話口で力説していました。

ダルビッシュ

 これに対して当時シカゴ・カブスのダルビッシュ有は自らのツイッターで、張本の発言をめぐる記事を引用したうえで漫画『ドラゴンボール』のキャラクター“シェンロン(神龍)”を持ち出し、「シェンロンが一つ願いこと叶えてあげるって言ってきたら迷いなくこのコーナー(張本の出演するテレビ番組)を消してくださいと言う」と投稿。

また、野球評論家の桑田真澄も報知新聞において「大船渡の國保監督と佐々木投手の勇気に、賛辞を贈りたいと思います」とコメントしています。

 ほか、サッカー界でも日本代表の長友佑都やサッカー解説者の前園真聖が、選手の将来を考えた監督の決断を支持するコメントを残しました。

國保陽平監督へ絶賛の声

完全試合を達成したことで、佐々木朗希の高校時代の監督が地方予選の決勝で登板回避させたことが今になって絶賛されてる

この佐々木の出来事は、その後も高校野球の投手の起用法やトーナメントでの戦術に関する議論において引き合いに出されるなど問題に一石を投じることとなりました。

 なお、佐々木は試合後メディアの取材に対して「監督の判断なので、しようがないです。高校野球をやっていたら、試合に出たい。投げたい気持ちはありました」と答えている

 

まとめ

佐々木降板に文句言ってるやつは高校時代の佐々木登板回避問題見てこい ピッチャーは大衆娯楽の為の消耗品じゃないんじゃ

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