天才・清原和博の才能・センスがすごい!もったいない!全盛期は!若い頃・昔!

こんにちは、ヨシラバーです。

清原和博は、昔は王貞治を抜くのは彼しかいないとまで言われた打者でした。
ただ、その天才的才能ゆえに努力をするということを怠ってしまいましたといわれています。

昔は、王貞治を抜くのは彼しかいないとまで言われた打者でした。
ただ、その天才的才能ゆえに努力をするということを怠ってしまいました。

何故でしょうか。

清原和博の高校時代の成績と入団1年目の記録

清原が高校時代、甲子園で打ったホームランの数、13本で歴代第1位です。これはとてもではないですが、今後も抜くことはできないでしょう。高校1年のとき、甲子園のスタンド中段に打球を放り込んでましたから。

また、高卒にも関わらずプロ入団1年目の記録は、  126試合/打率.304/31本塁打/78打点です。

最終的に31本塁打となり桑田武がもっていた新人本塁打記録と並びます。 

清原和博はプロ野球史上最も天才で才能・センスがすごい

あの野村克也も清原の才能に対し、下記のようにコメントを残しています。

プロ1年目から俺の記録はいつか清原に塗り替えられるなと思っていた。こんな選手いない。

ただ、結果とて記録をぬかすことができませんでした。

野村克也は下記のようにコメントしています。

清原が西武1年目か2年目のときに、俺は森(祇晶・元西武監督)に言ったんだよ。清原は野球に対する思想、哲学が何もない奴だ、天性だけでやっている。
お前が悪い。ちゃんと教育しろって。野球の指導はコーチがやる。監督の仕事で大事なのは人間教育、社会教育ですよ。 

技術の先には頭脳と感性が必要なんだよ。でも清原は若いときに教育されていないから考えないし感じない。人間の最大の悪は鈍感であると言うが、まさにそのとおりだよ。 

彼はやはり天才だからこうなったと思うんだよ。苦しまない、考えない、センスだけでやってきた。野球哲学をきちっと考えるということをしてこなかったんじゃないか。 

実績のある野村克也に言われるととても重い言葉になりますね。師匠との出会いというのは、野球選手には大きいのかもしれません。

松井秀喜には長嶋茂雄、イチローには仰木彬

スーパーエリートを保護して育てようみたいな体制が確立してなかったのかと思います。

清原にはプロ入りした時に恩師と呼べるような奴と巡り合えなかったのかもしれません。入団時はバブル全盛期で、清原は甲子園のスーパースターであり、とても西武には甘やかされたと聞きます。
松井と長嶋 イチローと仰木の関係みたいな関係の師匠にであるか、もしくはダルビッシュのように野球に関してだけは異様に意識高いかが必要だったのかもしれません。

若い頃の昔・入団一年目が一番の全盛期といわれるがなぜだろうか!もったいない

 技術でホームラン打てるタイプだったのに、いつからかパワー重視に切り替えてしまったのが転落の始まりだったような気がします。無駄に筋肉つけて怪我ばっかりしてたら世話がないです。

また、バブルの影響で夜な夜な先輩に六本木で遊びまくり、練習サボりまくって不摂生して怪我していたともいわれています。

まとめ

正直、清原はプロ野球では大活躍したと思っています。生涯成績を500本以上残していますが、それ以上の成績を残せと言われても時代が違いますし、21世紀をこえて500本を超えているのは松井と清原だけです。

練習もしないでといわれますが、それでも松井秀喜の次に次ぐスラッガーだったのですよね。

ただ、未熟な面をあげるのならばやはり人間形成だったのではないでしょうか。甲子園からスーパースターであり、厳しいことも教わらず、生き方に不安を持っている感じでした。

それはそれで可哀そうではありますが、今後の清原にたいして応援したいと感じているのは私だけでしょうか。

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