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清原和博は無冠の帝王!タイトルなし!日本歴代500本塁打クラブは?

こんにちは、ヨシラバーです。

通算400本塁打を超えるのですら、厳しいプロ野球界であります。

現役でも、以下のように現在300本を超えているのも3人しかいませんので、500本を超えるのはどれだけハードルが高いのかわかるのかと思います。

王よりも遠くに飛ばすパワーがあり、長嶋以上にここ一番の強さを有していたのはサヨナラ本塁打の日本記録やオールスターMVP7度の活躍です。

そのなかでも清原和博について、話題をあててみました。

清原和博のプロフィールは?

出身地 大阪府岸和田市
生年月日 1967年8月18日
身長 188 cm
体重 104 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 一塁手
プロ入り 1985年 ドラフト1位
初出場 1986年4月5日
最終出場 2008年10月1日(引退試合)

PL学園時代に甲子園大会通算13本塁打を記録した超高校級怪物が、西武のドラフト1位指名を受けたのは85年のことでした。

 相思相愛と信じていた巨人の指名を確信していたのに、巨人はよりによってチームメートの桑田を選択。悔し涙と共にプロ人生は始まったのです。

500本塁打クラブ選ばれている清原和博

メジャーリーグベースボールにおいて、通算500本塁打以上を達成した選手の集団。最初の達成者は1929年に通算500本塁打を達成したベーブ・ルースでした。

清原和博の記録は?

通算記録ホームラン保持者

松井秀喜をのぞき、NPBで500本を超えたのは8人しかいません。

【歴代・通算本塁打ランキング】
1位 868本 王 貞治
2位 657本 野村克也
3位 567本 門田博光
4位 536本 山本浩二
5位 525本 清原和博
6位 510本 落合博満
7位 504本 張本 勲
7位 504本 衣笠祥雄

※松井秀喜は日米通算507本

21世紀で通算500本越えは清原のみ

21世紀唯一の500号到達選手は清原和博。NPB一筋で通算525本塁打を記録したが、これから日本球界だけで通算500本塁打を達成するようなスラッガーは出現するのでしょうか。

現役ではおかわりくん、メジャーにいかない清宮君くらいしか思い浮かびませんね。

清原和博はなぜタイトルがとれなかったのか?

清原の最盛期の西武時代だったはず。ただ、ブライアントやブーマー
そしてチームメイトにもデストラーデなど強力外国人選手が揃った時代ですからね

彼の様なタイプはどうしても外国人選手と争う羽目にはなり、獲得することができませんでした。また、清原は40本に到達した年がゼロなのです。

まとめ

ホームラン王をとったことが無い清原は教育失敗と言われるのですが、歴代5位である525本もホームラン王をとっているのです。皮肉なものですね。

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