【巨人】岸田行倫の現在は一軍登録へ!評価は社会人No.1

こんにちは、管理人のよしです。ドラフト2位の岸田行倫がついに一軍登録!

浅尾は29日に引退試合に登板 30日のプロ野球公示で、巨人は宇佐見真吾捕手、山本泰寛内野手、重信慎之

以下2月に執筆した記事です。


キャッチャーでは正捕手の小林、バッティングが得意な宇佐見がいるのですが今年の巨人は育成も含めて4人のキャッチャーを指名しています。

その中でも特に期待が高いのはドラフト2位で獲得しました岸田 行倫です。どのような選手なのか、お知らせします。

岸田 行倫のプロフィール

プロフィール

古田敦也やキングコングの西野と一緒の川西市出身。

名前 岸田行倫(きしだゆきのり)
出身地 兵庫県川西市
生年月日 1996年10月10日(21歳)
身長 体重 176 cm 80 kg
投球・打席 右投右打
ポジション 捕手
経歴 報徳学園高校→大阪ガス→巨人 (2018 – )

報徳学園時代は?

甲子園の名門である報徳学園へ入学します。1年春からベンチ入りし、1年秋には3番ショートに定着しました。2年秋にはチーム事情でキャッチャーに転向し、4番として、近畿大会ベスト4に貢献します。3年夏の県大会で、打率.429と活躍するも、4回線で敗退します。甲子園への出場はできませんでした。

巨人の4番候補岡本和真と共に日本代表に選ばれ、34番コを組んでいます。

 巨人のドラフト2位・岸田行倫捕手(21)=大阪ガス=と岡本和真内野手(21)による同級生スペシャル対談が実現した。高3時の2014年には「U18アジア野球選手権」の高校日本代表として3、4番を形成した仲良しコンビが、と【巨人】

高校での活躍ではプロには入れないと思ったのか、志望届は出さず、そのまま、大阪ガスへ入社します。1年目の秋から正捕手に定着し、強肩・強打を武器に、社会人ナンバー1キャッチャーとも言われている選手となりました。

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岸田 行倫のプロ入り前の評価はどうだったのか?

阪神タイガースや読売巨人、ソフトバンクホークスなどの視察していました。。巨人は非常に肩の強い選手、ソフトバンクは順調にきていると評価している。その中でも阪神タイガースの評価がとても高かったそうです。

肩は二塁送球1.8秒台と強く守備も良く即戦力捕手としての総合力では今秋ドラフトではNo1捕手です。

岸田行倫はどのような捕手なのか?タイプを分析

強肩強打型捕手タイプであり、打撃は中距離型です。パワーもそこそこあります。

捕手での守備面では、肩が非常に強くスローイングはそこそこ良く、キャッチングは普通、またリードは普通、スローイングがとても良い捕手です。バランス型の捕手といえるのでしょうね。

出典元:http://01.gatag.net

巨人スカウト陣の評価は?

益田明典スカウトの評価です。

「高卒3年目の捕手、動きがシャープで俊敏な動きができる。即戦力としては、まだ経験値が少ないが高い潜在能力を感じる選手である。打撃に関してはミート力があり、広角に打てるタイプ」

入団前の他球団スカウト陣の評価は?

巨人は上位指名を当初から検討していましたが、評価は下記でした。

打撃や守備面での両方で評価が高い選手ですね。まだまだ、若いですからバッティングセンスがあるのであれば、今後伸びる選手とも言えるでしょう。

・プロで打てる捕手になれる能力を持った選手
・盗塁阻止率5割を超える強肩捕手

まとめ

巨人は正捕手の小林がいるにも関わらず、4人も獲得しております。小林は、守備こそ超一流ながら打撃で計算のできないのです。もともとの正捕手だったのが阿部慎之助であったため、比較される面もあるとは思いますが、それでも期待値には達していません。2年連続で規定打席に到達も打率は2割がやっとです。

バッティングが良いと言われる宇佐見選手ですが、守備の評判はそれほどよくなく、小林からレギュラーを奪うことは難しく、ファースト転向を願う声も多々あります。

そこでバッティングと守備のバランスが良い岸田のドラフト指名は必然であったかもしれません。岸田自身も目指すは、城島としていることもあり、打てるキャッチャーになることが目標となっています。

00年代は打てるキャッチャーが多かったものの、近年は少ないこともあり、岸田に期待してしまうのも必然かもしれませんね。

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