亀梨和也と巨人・坂本勇人の仲!ゴーイングやプライベートでのエピソード

こんにちは、ヨシラバーです。

今年も恒例の坂本勇人と亀梨和也の対談があります。

番組はゴーイング

日本テレビ系 23:55-24:55

「Going! Sports & News」

◇亀梨が巨人坂本に密着

共演前の二人

亀梨和也のプロフィール

生年月日:1986年2月23日

星座:魚座

身長:171cm

足のサイズ:26.5cm

血液型:B型

出身地:東京都江戸川区

学歴:江戸川区立大杉第二小学校⇒江戸川区立松江第三中学校⇒都立水元高校(中退)

愛称:カメ・かずや・カメちゃん・カズくん・かっちゃん・亀梨くん

入所日:1998年11月8日

同期:中丸雄一、赤西仁、増田貴久、藤ヶ谷太輔、塚田僚一

好きな食べ物:イカ

好きなおかず:ミートボール、卵焼き

坂本勇人と亀梨和也のエピソード

クリスマスに亀梨くんとフグを食べに行ったそうです。

亀梨くんラジオ談:昨年ホームランプロジェクト(スポーツ番組の企画)の合宿中、坂本選手から『ナシくん~今何してんの~?ご飯いこう~』と電話があったけど残念ながらその時は行けなかったとの話があるほど、プライベートでも仲良し。

お互いをナシくん、ハヤトくんとで呼び合う仲

お互いの事はナシくん、ハヤトと呼び合ってるようです。

一打席対決も!

ゴーイングはどうだった

たまらない絡みですね。

ズムサタでも

坂本と亀梨の対談

2年前の対談です。バラエティーに出なくなった理由も語っています。亀梨和也は坂本にもっとテレビにでなさいと。

―2020年には東京五輪がある。

坂「東京五輪って、先だなあ。そんな先のことまで人生設計してないっての」

亀「できないよね。それもよく話すけど、成績であったり、けがとかも含めて、僕らもいつダメになるかわからないところが、ひとつ大きな課題としてあるよね

―人生で一番重圧を感じたときは。

坂「(13年の)WBCの台湾戦は、ビビリ倒した。『野球が怖い』って、初めて思った。野球するのが怖かった。ホンマに『ボール来んな』って思った。(元日本ハムの)稲葉(篤紀)さんとかにも、『もう無理っス』って。しかも、グラウンドの中で。マウンド集まった時とかに『僕、飛んできたら絶対に無理です』って。あんな経験ない。普通に考えたら、幸せやなって。後から考えたらだけど」

亀「僕、実は “緊張しい”。昨日だって、今日は対談あるから、お酒もニンニクも控えて、結構早寝したし。自分の仕事の時は自分のバランスだけど、スポーツの仕事では、そういう緊張感が前日くらいからある。資料とかもう一回見直して、成績もちゃんと頭に入れて行かないといけないし。年々、緊張するよね? ライブも全然『ヘイッ!』って感じだったのに、年々、出る前に『あそこの歌詞って何だっけ?』とか」

坂「年々、失敗が許されない立場になるからでしょ」

亀「引き出しが増えていってるんだろうね。失敗も考えられるから。若い時って『オリャー!』みたいに勢いじゃん」

坂「あるわ~それ。バラエティーに出なくなった理由もそれ。若い時は全然、『あ、じゃあ出ま~す』みたいだったのが、あるとこから『あ、ダメだ。俺、緊張してるわ』みたいな」

亀「そうなの? よかった。ただ感じ悪く『出たくない』ってわけじゃないんだ(笑い)」

坂「『野球で戦ってるのに、なんでオフにまでわざわざ出て行って、緊張しなきゃいけないんだよ』って。こんなに緊張するくらいなら、いいや…って。バラエティー、嫌じゃないの?」

亀「自分たちの番組とかだったら全然OKなんだけど(出演作の)PRとかで出させていただいた時とか、いつもテレビで見てる人たちがいるから『緊張するわ~』ってなる」

坂「緊張すんねんな? よかった~」

―お互い、プライベートでも親交がある。

亀「人間関係というところではもう6、7年の付き合い。球場でお仕事させてもらう時は『プロ野球選手の坂本選手』。プライベートだともう、年齢通りというか、お互いメリハリ持って仕事させてもらっている。グラウンド以外では結構、男同士の話をするよね」

坂「うん、すぐ熱くなる」

亀「仕事についても、よく話し合うしね。僕も30歳。昨年(5月にグループが)“充電期間” に入って、という話とか。お互い、結果が絶対的に伴う仕事。僕もドラマやCDをリリースさせてもらって、結果というのが、良くも悪くも出る。でも、それを毎日やるってすごい」

坂「それ、いつも言ってますね。でも(亀梨は)やっぱり、ストイック。節制してるから、全然外に出てなかったり、何週間もお酒飲んでないとか。僕には、そんなの考えられない

亀「(坂本から)『次の日試合ないし、じゃあ飲もう』って時もあれば、ご飯だけ食べて解散って時もあったり。この前なんて、ランチだけして『じゃあね』って時もあった。そのへんはすごく楽だよね」

坂「うん、全然気も使わないし、仕事の話をしたら高め合えるというか。全然世界は違いますけどね」

亀「年下から刺激受けることって正直、あまりなかった。上の刺激は、ずっと若い頃から受けてきたけれど。近年、いろいろなアスリートの活躍はありますけど、身近で刺激を受けたのは勇人。20代前半で出会って、『すげーな』とシンプルに思えた。なかなか、同業者だと素直になれないところもある中で、そう思えた出会いだった。それは自分にとってもすごく大きかった

―お互いリスペクトし合う。もし立場を入れ替わることが出来たら。

坂「CMにいっぱい出たいかな」

亀「子供の頃は、野球選手みんな出てたよね」

坂「でも、CMって撮影時間がめっちゃ長いでしょ」

亀「1日だよ」

坂「1日でしょ!? だってさ、オフでもトレーニング、トレーニング、トレーニングで、やっと休みと思ったら、そこに入れなアカンやん。せっかくの休みが…。僕が仮にアイドルやったら、喜んでやりますよ。ライブで歌うとかもいいっスね。だって『チュ[ハート]』ってやるだけで『キャーッ!』ってなるでしょ? 打った瞬間は沸くけど、俺らが『チュ[ハート]』ってやってもね。ザワザワするだけでしょ

亀「でも、逆に言うと、(アイドルは)そうなるための日々を過ごさなきゃいけない。ファンの方たちがいるから成立するわけで」

坂「始まった…。それ、いつもすごく怒られる…」

亀「どんないい歌を歌っていても、どんないい作品だと自負していても、お客さんがいてくれないと成立しない。成績を残すのもファンが喜んでくれることだけど、日本で野球ファンがすごく少なかったら、4割打っても、今みたいなお給料であったり、ああいう環境で仕事できないわけだから。そこはすごく、野球選手は恵まれている」

坂「そういうことを考えてるわけでしょ。頭いい。だから成功する」

―亀梨さんが野球選手になれたら。

亀「僕ら、どんだけ時間を費やしても結果が出る出ないって、本当に分からない。若い頃から主役をやらせてもらったときも『自分がスゴイ』という感覚はなかった。野球選手も、近くで取材とかさせてもらって気付いたのは、練習した分だけ成績が残るかといったら、そうじゃない。とにかく真摯(しんし)に向き合うしかない。やってる期間は全力を注ぐ。基準を自分の中で作ることが、一番大変なのかな」

―亀梨さんが今後、坂本選手に求めることは。

亀「生意気ながら勇人にも『もっと何か(ファンサービスを)やってよ』と思う

坂「いつも『なんで、もっとメディアに出ないんだよ』って怒られてる

亀「『出たくない』ってね。シャイボーイだから。プライベートな時間も見てるからこそ、裏の部分も分かる。あっ、すっごい細かい話していい?

坂「?」

亀「得点挙げた次のイニングで守備に就く時さ、スタンドからコールがかかるでしょ。“時差”があるのかわからないけど、間が悪い時あるよね。『は・や・と! は・や・と!』ってなってるのに『は・や…』で応えちゃう。俺、それがすっごい気になっちゃう…

坂「そうなんや?」

亀「お客さんのリズムと合ってない。僕らはライブで『この曲の、このタイミングで、こうする』ってやっている。だからか、すごく気になっちゃう。『もうワンテンポ待てば、もっと盛り上がるのに』って」

坂「誰も、そんなこと分かってないでしょ(笑い)」

亀「プレーはもちろんそうだけど、『球場を支配する』というのもひとつ、プレーに関わってくるんじゃない? 球場の雰囲気。そのあたりは感じない?」

坂「考えたこともないな」

亀「プレーに集中?」

坂「考えられないでしょ。あの試合中に。余裕がないわけじゃないけど、ずっと配球とか考えるしさ

亀「WBCとか開幕とか、今の段階から、その場面に立ってる自分とかを考えて緊張したりする?」

坂「全然しない。そんなの考えるの? 1か月後のライブがどうで、とか」

亀「たまにある。自分でも面白いと思うのが、スポーツで国歌斉唱があるでしょ? 『もし話が来た時、絶対にやばいだろうな』と勝手に想像して、一人で家で緊張してる。歌詞なんて絶対飛ばないはずなのに『歌えるかな』って歌って『ああ、大丈夫、大丈夫』とか」

坂「あっ、バラエティーのときは、するかも。『タカ(石橋貴明)さんがいて、こういう感じかな』とか。そういうのが疲れちゃう。芸人じゃないけど、『おもしろいことやらなアカンのかな』とかなるでしょ

とんねるずのせいか(笑)バラエティにでないの!

まとめ

なかがよいですなー。

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