宮國椋丞の現在・今は?なぜトレード・引退?抹消も!球種・球種は!ドラフト指名!?

こんにちは、管理人のよしです!

誰もが復活を願う若きピッチャー宮国椋丞投手の記事です。
長身でモデルのようなスタイルで、しなやかなフォームから三振とゴロの山を築く若きイケメンのピッチャーです

巨人・宮國椋丞の現在は?球種・球種は!投球スタイル!成績は?

出身地

沖縄県糸満市(出生地は石川県金沢市)

生年月日1992年4月17日
年齢25歳
身長185cm
体重84 kg
高校

沖縄県立糸満高等学校

その他

高校時代は、2年春からエースとして活躍し、3年夏には県大会決勝に進むも甲子園に出場することができませんでした。偏食家で野菜や果物はほとんど食べなかったが、球速アップを目指して2012年から食生活の改善に取り組んでいます。

2010年ドラフト会議巨人が2位指名

早稲田大学の斎藤佑樹が指名されるということもあり、いつにもなく注目を浴びたドラフト会議の年でした。その他にも、早稲田大学の大石達也と福井優也、中央大学の澤村拓一もいます。

そして、野手でも履正社の山田哲人や柳田悠岐、秋山翔吾など球界を代表するばかりが目立ちます。その中で、巨人がドラフト1位で指名したのは、澤村拓一であるのは有名です。

並みならぬ競合が多い中で、甲子園にも出たことがない、高卒を巨人が2位で指名は宮国椋丞でした。スカウトの目から見ても、大卒を指名しなくとも、活躍するとの自信や根拠があっての指名であったのでしょうね。

巨人の背番号30といえば?

YouTubeの里崎チャンネルで宮國をトレードに出した方がいいという動画を上げていました。

ポテンシャルとしては開幕投手を任された事があるぐらい高いのに、伸び悩みの激しい選手であります。

メンタル面に問題がありそうだと見ているので、トレードは本人の為には良いのかもしれない。

素質が良いだけに何かのきっかけ次第で開花する可能性がありもったいないかもしれないが。

現状では里崎の指摘通りになってしまう可能性はありますね。

宮国椋丞投手の巨人での成績は?

まだ、若いですが21勝19敗です。








20121762001.86
20131767004.93
2014311006.33
20153931152.94
20163441062.95
20171717014.74
NPB:6年12721191123.58

2013年開幕踏襲

プロ2年目にいきなり7勝を挙げた宮國は、2013年はWBCに出場したエース内海哲也の代役として開幕投手を務めました。高卒2年目の宮國選手の登用は正直常識はずれといいますか、ファンから見ても驚きましたね。なんせ、20歳での開幕投手は1988年の桑田真澄以来でありました。結果として、7回途中までで3失点で勝ち星はつきませんでした。

しかし、それまでがいまのところの栄光であり、むしろ苦闘の始まりでしたね。2013年は、年間を通して、6勝は挙げたものの、防御率4.93は前年の1.86から急降下しました。原監督は「大切に育て過ぎた」とコメントしてしまうのです。

参照元:https://098free.com/

宮国椋丞投手の現在・今は?投球スタイル変更やカーブ習得

最速150km/hのストレートに加え、スライダー、スローカーブ、フォークボール、ツーシームと様々な変化球を持ち合わせています。

ワインドアップから長い手足を活かして投じるスリークォーターのフォームで、打たせて取る投球スタイルです。高校時代から肘のしなりや低めへの制球力に定評があり、牽制、クイック、フィールディングなど、マウンドさばきも巧み。首脳陣からの評価は高いです。

また、大リーグの岩隈にフォームが似ていると言われています。鋭いフォークを取得出来れば、今後の更なる活躍が期待できます。

宮国椋丞投手!!大活躍!カーブを習得して大活躍!

新球・パワーカーブを駆使してチームに貢献する決意を示した。ここまで中継ぎとして8登板で防御率0・77。

新しく覚えた球種を下記のように話しています。

「速いカーブです。キャンプでも投げていなかったのですが、カーブ(100キロ前後)とスライダー(130キロ台)の中間の速さの球があればなと。(3月の)2軍戦で1試合投げた後、キャッチボールで練習して投げるようにしました」

また、菅野から「一番大事なのは自分で考えて行動すること」と教わったことがいいのですね。

まとめ

今年で7年目です。本来であれば、桑田真澄のように期待を早期の期待をしていましたが、結果は残せていません。ただ、巨人歴代No.1の大エースと言われる高卒の斎藤雅樹は、7年目に突如覚醒し、最多勝の20勝をあげました。斎藤雅樹も色々と苦悩はあったと思いますが、ブレイクに至ることができました。同じように、一軍での長年の経験をもつ宮國にも今年は大きな覚醒をみせてほしいですね。

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