大谷翔平の高校時代や甲子園での通算の成績・活躍?勉強や学力は?陸奥のダルビッシュや菊池雄星や藤波慎太郎

大谷翔平高校時代大谷翔平
大谷翔平高校時代
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 2012年に日本ハムに入団した際は「二刀流は無理だ」という声が多かったです。高校野球ファンの方は知っている方が多いかもしれませんが、1年生でいきなり147km/hをマークしたこともあり、1年生の時から有名な選手だったのです。

ヨシラバー
ヨシラバー

それだけでなく2年の夏の甲子園大会で田中将大以来となる2年生での150km/hを計測し、「陸奥のダルビッシュ」と騒がれました。

大谷翔平の高校時代や甲子園での成績、学力をこの記事ではお伝えします。

メジャーへの挑戦を表明していたこともあり指名は一球団でしたが、各球団のスカウトから、160km/hを計測していたのにも関わらず大谷を打者として指名を検討する声が上がっていました。

今や世界最高の舞台であるメジャーリーグで二刀流として活躍しているのだからすごいとしか言いようがない。

国籍 日本の旗 日本
出身地 岩手県水沢市(現:奥州市)
生年月日 1994年7月5日(27歳)
身長 約193 cm
体重 約95.3 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 投手、外野手、指名打者
プロ入り 2012年 ドラフト1位
初出場 NPB / 2013年3月29日
MLB / 2018年3月29日
年俸 $5,500,000(2022年)

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大谷翔平の花巻東高校へ進学した理由は?菊池雄星に憧れ

中学からすでに注目を浴びていた大谷翔平選手ですが花巻東の監督はスカウトなどはあまり行っていなかったそうです。

花巻東高校は?学力は?

大谷翔平選手はご存じの方も多いと思いますが岩手県・花巻東高校(私立)出身になります。

出身高校:岩手県 花巻東高校 アスリート特進 偏差値45

また同校は以下の3つのコースを設置していますが、大谷さんはアスリート特進コース(現在はスポーツコース)に在籍していました。

特別進学:偏差値49
スポーツ:偏差値45
進学:偏差値42

花巻東という名前から公立高校では?と思う方もいらっしゃいますが私立の高校になります。

私立の強豪校となると野球留学で他県から集める事が多いですが花巻東高校はオール岩手の有名な高校でした。

大谷翔平選手が高校時代に書いた目標達成シート

野球に関するあらゆる本を読み、ドラフト1位を獲るために9つの小目標を立てている。さらに具体的な行動に落とすのが実現させるコツです。

大谷翔平選手が高校時代に書いた目標達成シート

花巻東高校へ進学した理由?菊池雄星に憧れ

メジャーで雑談をする菊池雄星と大谷翔平
メジャーで雑談をする菊池雄星と大谷翔平

自身が中学3年時にセンバツ大会決勝に進出した花巻東高校のエース、菊池雄星に憧れ、花巻東高校に進学しました。

 「日本一になる」「日本人最速となる160kmを記録する」「ドラフトで菊池雄星を越える8球団から1位指名を受ける選手になる」ことを目標に掲げていました。

MLB移籍後も「僕にとって雄星さんは特別な存在」と語っています。

「僕が中学3年生の時に見た光景がある。岩手県の人が熱狂して岩手のチームを応援していたこと。高校野球で岩手が一つになっていたこと。

その花巻東には世界を巻き込み日本中を騒がせたすごい男がいた。

だから、僕も雄星さんのように尊敬される選手になりたい。愛されるプロ野球選手になりたい。ドラフト1位で。僕もドラフト1位で……」

大谷翔平の花巻東高校時代の寮生活

大谷翔平の花巻東高校時代の寮生活
大谷翔平の花巻東高校時代の寮生活

大谷は花巻東高校での寮生活について、良い環境であり自身が大きく変わるきっかけになったと後に語っている。

生活や娯楽に制限を受けたことで、何が正しいのかを考えて行動することの重要性を学んだといいます。

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大谷翔平の花巻東高校時代の活躍

大谷翔平の高校1年目

大谷翔平の高校1年目
大谷翔平の高校1年目

 親以外の指導者から教わる経験も初めてでした。

 監督の佐々木洋による『先入観は可能を不可能にする』(先入観を捨てることによって不可能が可能になる)という言葉を心に刻んだといいます。

 入部後は監督の佐々木洋の「まだ骨が成長段階にある1年夏迄は野手として起用して、ゆっくり成長の階段を昇らせる」という方針により、1年春は「4番・右翼手」で公式戦に出場。

秋からエースを務め、最速147km/hを記録することになりました。

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大谷翔平の高校2年目:みちのくのダルビッシュや甲子園

大谷翔平の高校2年目:みちのくのダルビッシュや甲子園
大谷翔平の高校2年目:みちのくのダルビッシュや甲子園

まだ体重60キロ台の長身瘦躯で、強さ以上にしなやかさが際立っていた。リリース直前から目をつぶるクセも当時からありました。

2年春には最速151km/hを記録し、「みちのくのダルビッシュ」と呼ばれ注目を集めます。

 第93回全国高等学校野球選手権大会初戦の帝京高校戦では骨端線損傷により右翼手として先発出場するします。

 4回途中から登板し、田中将大(駒澤大学附属苫小牧高校)に並ぶ甲子園での高校2年生最速タイ記録(当時)となる150km/hを記録。その後は治療に専念し、試合には打者限定で出場した。

3年生になる直前、2012年3月の第84回選抜高等学校野球大会初戦の大阪桐蔭高校戦は、5回まで2安打無失点6奪三振の好投を見せ、相手エースの藤浪晋太郎から本塁打も放ったが、最終的に8回2/3を11奪三振11四死球で9失点(自責5)で敗退となりました。

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大谷翔平の高校3年目:大阪桐蔭藤浪晋太郎と対戦

2012年選抜甲子園で強豪大阪桐蔭高校と対戦した大谷翔平選手。

大阪桐蔭高校には阪神タイガースの藤波晋太郎選手がおり、大谷翔平選手との投げ合いになりました。

大谷翔平選手は2011年からの負傷がまだ完治しておらず公式戦の登板は0だった。

しかし大谷翔平選手は5回まで被安打2、奪三振6、無失点と好投も6回以降大阪桐蔭に点を取られ2-9で敗退となった。

大谷翔平選手は2回にソロホームランを打つなど決して投打とも悪く無かった。

3年生の夏、2012年度の全国高等学校野球選手権岩手大会の準決勝・一関学院高校戦ではアマチュア野球史上初となる160km/hを記録しました。

 この試合は7回を3安打1失点13奪三振の快投でコールド勝ちします。

高校3年夏では甲子園出場できず。。

 しかし決勝の盛岡大学附属高校戦では、多彩な変化球を操り15奪三振と力投するも、味方のミスや、相手チームによるファウルとの瀬戸際だった本塁打など運にも見放され5失点を喫し、高校最後の全国選手権大会出場はならりませんでした。

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高校時代や甲子園の通算成績は?

打者の大谷翔平の成績?

打者としての大谷翔平の成績ですが、高校通算でホームランを56本放っています。これは歴代でも25位の成績です。甲子園通算成績は2試合に出場し、打率は.333でホームランは1本の成績です。

投手としての大谷翔平の高校時代の成績ですが怪我の影響で外野手として出場する機会も多かったため、登板回数そのものはあまり多くないようです。

投手としての大谷翔平は?

甲子園通算成績は14回を投げ防御率3.77、16奪三振。野手としては2試合で打率.333、1本塁打。

まず、甲子園通算成績は2試合に登板し、14イニングを投げて防御率は3.77、奪三振は16個の成績です。イニング以上の三振を奪うなど、能力の高さは垣間見せています。

怪我を負った状態で大阪桐蔭打線に挑んで打ち込まれてしまった影響もあり、防御率はあまりいい水準を残すことができませんでした。

高校時代は投手として藤浪晋太郎に負けていた

高校時代は投手として藤浪晋太郎に負けていた

投手としての成績は同級生の藤浪晋太郎が、甲子園通算で防御率が1点台という驚異的な成績を残していたのと比較すると、やや物足りない成績になっています。

9月には第25回AAA世界野球選手権大会の日本代表に選出され、投手は藤波ですが、主に四番・指名打者として起用されています。

 5位決定戦の対大韓民国代表戦に先発し、7回を投げ2失点、12奪三振、最速155km/hを記録するも敗戦投手となりました。

スピードこそ全国屈指でしたが、投手としての能力に疑問を持つ声もあり、高校時代の実績だけで言えば同級生の藤浪晋太郎には及ばないという評価でした。

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まとめ

高校時代の藤波のほうが甲子園で優勝をしており誰もが活躍すると思ったのですがプロになるとわからないものですよね。

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