【巨人】鬼屋敷正人の現在は?ブルペン捕手の仕事は

先日のスポーツ報知に鬼屋敷(きやしき)ブルペン捕手の仕事が取り上げられていました。かつては小林誠司のライバルと言われていましたがどんな人なのでしょうか?

鬼屋敷正人とは?

おにやしきではなくきやしき。高専出身の野球選手という事で一時期注目されていた

名前 鬼屋敷正人(きやしき まさと)出身地 三重県南牟婁郡紀宝町
生年月日 1991年6月19日
身長 体重 178 cm 84 kg
投球・打席 右投右打
ポジション 捕手
プロ入り 2009年 ドラフト2位
初出場 2013年6月9日
最終出場 2014年10月1日
経歴 近畿大学工業高等専門学校→読売ジャイアンツ (2010 – 2017)

高専出身

高専出身のプロ野球選手は当時史上初でした。

甲子園出場を目指し「小学生の時によく柔道の試合で行っていた」という近畿大学工業高等専門学校へ進学。その際、野球メーカーが球児を対象に実施した筋力測定テストでは、8種目の総合点で全国1位の数値を叩き出しました。

ルペン捕手年俸・仕事内容

待遇は500〜800万程度と言われています。一般企業と同じぐらいか少し良い方だと思いますが、通称「壁」とも言われなかなかキツいらしいです。

1球団に4、5人程度が平均の中、巨人は8人なので人員的に余裕があります。

主な仕事としては、試合前の打撃練習ではキャッチャー代行。試合が始まるとブルペンに移り、その日の登板予定の投手のボールを受ける。1日に200〜300回もボールを受けます。

投手に自信をつけさせるため捕球の際に「パンッ」と大きな音を立てて捕るため手のひらが痛くなるそうです。

小林誠司との関係

小林誠司とはライバルになるのかと言われていましたが、鬼屋敷の1軍出場は13、14年1試合ずつの計2試合で終わりました。しかし2人は歳が近いこともあり練習を一緒にする姿が目撃されていました。

名言

引退した際には「筋肉が脂肪になって、ロースからカルビになりました」という名言を残しました。

柔道経験者

小林誠司は水泳経験者ですが、鬼屋敷は柔道で肩を鍛えています。

三重県の小さな町で生まれ育ち、小学校時代は柔道と野球の二刀流。得意技は払い腰。幼少の頃、柔道の練習から帰ってくると、父親と巨人戦のナイターを一緒に見るのが日課だった。

まとめ

重労働だと思いますが、これからも野球に携わって欲しいものです。

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