独身のイケメン野球選手・関係者は?相川亮二、片岡治大、栗山英樹など!

2018年8月27日は相川亮二さんのトークショーがあったそうです。相川さんといえばなぜ独身なのかと一部のファンの間で心配されています。ベッキーと噂になった片岡治大、日テレの解説でおなじみの赤星憲広さんも独身ですね。生涯未婚率が上がっているので珍しいことではありませんが、未婚の野球関係者は誰がいるのでしょうか。

未婚に関するデータ

生涯未婚率(2015)は2割強

厚生労働省所轄の法人「国立社会保障・人口問題研究所」の調査データ「人口統計資料集2018」によると、50歳時に未婚の割合を示す「生涯未婚率」(45〜49歳の未婚率と、50~54歳の未婚率の平均)は、男性の場合は23.4%、女性の場合は14.1%。なので特に珍しいお話ではありません。

結婚しない理由

「国立社会保障・人口問題研究所」の調査データ「出生動向基本調査(独身者調査)」(2015年、2018年発表)によると、理由はこう記されています。「適当な相手にめぐりあわない」がトップで、「まだ必要性を感じない」、「自由さや気楽さを失いたくない」、「結婚資金が足りない」などが挙げられています。

30歳以上(2018年現在)の未婚者(婚姻経験者は除く)

平均初婚年齢は31.1歳だそうですが、30歳以上で結婚について聞かれることが多くなる(私の周りでは)ので30歳以上にしてみます。

栗山英樹(57歳、1961年生まれ)

日本ハムファイターズ監督の栗山英樹監督。現役の監督の中でもっともか監督歴が長い方です。東京学芸大学出身で大学教授の経験があります。イチローの奥様の福島弓子さんとの熱愛報道がありましたが、それ以降は噂を聞きません。選手の指導でご多忙なのかもしれません。

赤星憲広(42歳、1976年生まれ)

アンチがあまりいない気がします。亜細亜大学→JR東日本を経て阪神タイガースに入団し阪神一筋。2009年9月12日、甲子園球場で行われた対横浜ベイスターズ戦で内川聖一が打った右中間への飛球にダイビングキャッチを試み、頸椎椎間板ヘルニアが悪化すると同時に中心性脊髄損傷を負いそのまま引退。現在は野球解説者として活躍中。JR東日本に入社した理由は「絶対に潰れないから」と選ぶほどの堅実派(自身の著書より)。

相川亮二(42歳、1976年生まれ)

現役時代はベイスターズ、ヤクルト、巨人と3球団を渡り歩きプロ生活23年。捕手。優勝経験はなし。現在は野球評論家として活躍中。インスタグラムで筋トレ生活をアップしています。

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富士山🗻五合目

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片岡治大(35歳、1983年生まれ)

現在巨人のコーチを務める片岡治大コーチ。西武時代に考案したウィンウィンポーズは現在も受け継がれています。ベッキーとの熱愛報道の前は、カトパンとの噂もありました。

森福允彦(32歳、1986年生まれ)

ソフトバンク出身で現在は巨人。ソフトバンク時代は森福の11球で知られていました。日本代表経験あり。坂本勇人と仲良し。

まとめ

結婚するしないは個人の自由ですが、相川さんは結婚してほしいなと個人的には思っています。