なぜキャッチャー=イケメンという風潮になった?捕手萌え?アイドル化?

プロ野球aiさんがツイッターでこんなタグを作っています。なんじゃこら。

#プロ野球ai的あなたの愛するキャッチャーの写真大集合

甲斐キャノン、梅ちゃんバズーカ、世界のkobayashiなど空前のキャッチャーブームですが、昔は捕手というポジションはそれほどスポットは当たっていませんでした。なぜ注目が集まっているのでしょうか?

捕手のイメージは?

昔はキャッチャーというと、なぜか地味なイメージでした。

ただ、歴代のキャッチャーに有名選手で華のある選手は多いんですよね。

矢野燿大(マダムキラー)
森祇晶
伊東勤
谷繁元信
田淵幸一
城島健司
阿部慎之助
古田敦也
野村克也

マンガ「キャッチャーはデブ」

野球漫画の描写では、キャッチャーはデブなキャラクターでした。今と真逆ですね!!

ドカベンの山田太郎

巨人の星

タッチ

野村克也さん「監督」

野村克也さんは捕手は「第二の監督」と発言しています。裏方的なイメージですよね。

「守りにおける監督の分身」であり、「野球というドラマの脚本家」でもある。キャッチャーには、試合 中、実は監督以上の仕事が求められています。いかに有益な情報を事前に仕入れ、それをもとにサインを組み立てられるかが、勝敗を左右するからです。

私は打者だけでなく、キャッチャーとしても頭を使い続けてきました。そもそも キャッチャーとは何か。私が考えるに、キャッチャーは「守りにおける監督の分身」であり、「野球というドラマの脚本家」でもある。

イケメンキャッチャーが増えた

背景にはこれがあるかもしれません。当ブログでも推している小林誠司に限らずイケメンが増えました。

小林誠司(巨人)・大城卓三(巨人)

伊藤光(オリックス→DeNA)

甲斐拓也(ソフトバンク)

岡島豪郎(楽天)

ただ、顔だけならば他のポジションでも良いはず!なぜ彼女たちは沼にハマるのか。

防具がかわいい

ドラクエのトルネコみたいでかわいい。防具を取った時の「こんなイケメンが顔を隠すなんて!!」感もたまりません。

バッテリーの抱擁・ヒソヒソ話萌え

スガコバとせんたくの抱擁など、勝利後にピッチャーとの抱擁を見ることができます。試合中に見える真剣な表情とのギャップ!

まとめ

あえて書いていませんが、強肩捕手が増えたのも魅力ですね!

私はセカンドやショートのような派手な守備が好きなのですが、キャッチャーがなぜファンを増やしているのかわかった気がします。