阪桐蔭高校を母親から反対された

山田哲人選手は高校進学にあたり、当初は大阪桐蔭高校に行きたかったそうです。大阪で一番甲子園に近い高校だからでです。

しかし、大阪桐蔭の野球部員は寮生活をしなければなりません。自宅から通学できる生徒も寮生活をしなければならないため、それを心配した山田選手の母親が大阪桐蔭への進学を反対したそうです。

自宅から近い

自宅から履正社高校まで自転車で15分の距離だったそうです。

やはり家と学校の距離は大事ですね!あまり遠すぎると、通学時間がかかってしまうので朝練や夜間の練習に制約があります。

 

設備が充実している

履正社は豊中市内の学校から離れた茨木市内に専用グラウンドがありますので、授業が終わるとみっちりと練習することができます。大阪桐蔭も練習環境が充実していますが、同じくらい履正社も練習設備が良かったようです。

監督の指導力

履正社の岡田監督は、オリックスに入団したT-岡田選手を育てるなど特に打撃理論が優れており、指導力に定評があったそうです。その環境で山田選手は力をつけることになります。