梅野隆太郎のFA移籍はいつ巨人!阪神残留!ソフトバンク・楽天!評価!

梅野隆太郎のFA移籍は阪神残留!巨人・ソフトバンク・楽天!評価!

梅野がジョブチューンで梅ちゃんバズーカが2019年が世間を賑わせると宣言しています。

そんな梅野隆太郎梅野隆太郎のFA移籍は?残留!巨人・ソフトバンク・楽天!梅ちゃんバズーカの評価

阪神・梅野隆太郎のFA移籍はいつ巨人!阪神残留!ソフトバンク・楽天!評価!

出身地 福岡県那珂川市
生年月日 1991年6月17日(27歳)
身長 173 cm
体重 77 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 捕手
プロ入り 2013年 ドラフト4位
初出場 2014年3月28日
年俸 5,000万円(2019年)

2017年には、春季キャンプ後に、原口が打力を買われて一塁手中心の起用へ移行となります。

前年の後半戦に新人ながら一軍公式戦で何度もスタメンマスクを任された坂本誠志郎が右手の親指を骨折したこともあって、オープン戦から正捕手となりました。

梅野隆太郎はFAで阪神残留?

西勇輝の存在

2018年オフ国内FA権でオリックスから移籍した西勇輝投手の影響はかなり大きいと思います。

とくにソフトバンクは優勝候補筆頭ですがそれでも阪神を選んだ理由の一つとして自分が加入する事でチームが変わる事を望んだ事が挙げられるかと思います。

ヒーロー願望のある西投手ですが梅野選手もそれに近い価値観を持ち合わせているように思います。

2019年、プレーに余裕が現れ自分の事ばかりでなくチームの為に出来る事をする、という献身的発言が目立つようになってきました。

投手力で勝利を掴む阪神のスタイルはいわば梅野選手のリードでチームを勝利に導とも考えれますし自分のプレーが

チームの貢献に繋がっているという実感を強く感じているように思います。

自分がチームを牽引している実感は「チームには自分が必要」と思わせるに十分な要素かと思いますしリーグ優勝、日本一を目指す

大きなモチベーション、原動力になるのではないでしょうか。

近い価値観を持つ西投手とは大の仲良しですし、エースと正捕手、チームを勝利に導く大事なポジション同士

思いを共有し、同じチームでプレーするに足る要素である事は間違いないかと。

球団の評価

1億という数字は梅野選手が目指していた数字でもあり、納得のいく内容でした。

前年の2018年オフの契約更改では2400万アップの5000万と査定されるも球団と考えに開きがあり年俸で揉めていました。

結局梅野選手が折れて渋々サインをしましたが、2018年はチームが最下位になっており球団から「勝ちにこだわってほしい」と注文があったそう。

自分が原因でチームが最下位になったと責任を迫られているようだと確執が出来いっときはFA流出濃厚と言われていましたが

2019年は一発サインと納得のいく数字でした。

1億というのは球団からの信頼でもあり必要な選手として認められているのかなと思います。

そういう意味で2018年の不信感は拭えたかなと思います。

苦労の末に看板選手に

梅野選手は決してエリートタイプではありません。金本前監督から配球を注文されるととにかくそればかりするなど物分かりが良い方ではありませんでした。

苦労がありながら2019年、矢野政権1年目に遂に開花し阪神の看板選手にまで登り詰めました。

スター選手であればFAで移籍してもチームの顔となれるだけの実力はあるでしょうが梅野選手は自分が他球団ではどうでしょうか。

FAでソフトバンク・楽天・巨人で移籍

ソフトバンクは獲得に消極的

FAの移籍先として候補の挙がるソフトバンク。

ですが正捕手には同世代の甲斐拓也の他、栗原陵矢選手らがおり、さらに2019年には打てる捕手、海野隆司選手を補強するなど

正捕手から次世代正捕手まで抜かりなく戦力が充実しており、梅野選手の居場所はないです。

地元のソフトバンクの他に正捕手不在で積極補強の目立つ楽天が候補に挙がりますが縁もゆかりもない事ですし

お金なら阪神も持っていますから金銭目的での移籍は可能性は低そうです。

巨人へ移籍

巨人は小林、大城、炭谷と揃っていますので獲得はなさそうでしょうね。

楽天

楽天は捕手にこまっていることもあり獲得の可能性があるかもしれません。

まとめ

阪神の看板選手であり、どうなるか心配しているファンも多そうですね。

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