阪神・梅野の梅ちゃんバズーカはキャノンも備える!甲斐を超えるか?

こんにちは、ヨシラバーです。

梅野がジョブチューンで梅ちゃんバズーカが2019年が世間を賑わせると宣言しています。

梅ちゃんバズーカは、33盗塁4盗塁死の2018山田哲人を刺してるからすごいです。

阪神ファンの間では、ついに全国で報道されたと話題になります。

梅野の正捕手までの道のり

2017年には、春季キャンプ後に、原口が打力を買われて一塁手中心の起用へ移行となります。

前年の後半戦に新人ながら一軍公式戦で何度もスタメンマスクを任された坂本誠志郎が右手の親指を骨折したこともあって、オープン戦から正捕手となりました。

梅ちゃんバズーカとは

守備面では、捕球技術への評価が高く、2014年には、捕手としての出場試合数が規定に達した選手でただ1人捕逸0でシーズンを終了しています。

「バズーカ」と称される強肩と正確な送球を持ち味とします。

プロ入り後数年間は阻止率2割台に留まるなど強肩を活かしきれていなかったが、正捕手に定着した2017年以降は送球技術を向上させたことにより規定試合数を満たしながら阻止率3割台を記録しています。

梅野は今季盗塁阻止率3割2分。巨人小林に2分1厘の差でリーグ2位だったが、強肩で何度もピンチの芽を摘んできました。

甲斐キャノンを認める梅野バズーカ

福岡大時代から交流のある甲斐が、日本シリーズで広島の6企図の盗塁をすべて刺した。

「あれだけ阻止すれば点は入らない。同じポジションとして刺激になるし、後輩ながらすごいと思う。そういうチームが勝負をものにするんだと、感じました」と何度もうなずいた。

まとめ

小林誠司の盗塁阻止率も凄いですが、梅ちゃんバズーカも凄まじいですね。