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【巨人】石川慎吾はなぜトレードされた!日ハムファンも動揺!

こんにちは、ヨシラバーです。

石川慎吾といえば、若いですし巨人の生え抜きと感じますが、実際は大田泰示とのトレードで吉川光夫と一緒に巨人にきたんですよね。

大田泰示が日ハムがほしかったとはいえ、あれだけのイケメンを放出したのですから、日ハムの女性ファンの間では相当悲鳴が聞こえたと思います

なぜ石川慎吾は日ハムから巨人へトレードされたのでしょうか。

また、日ハム時代の成績はどうだったのでしょうか。

石川慎吾のプロフィールは?

出身地 大阪府堺市中区
生年月日 1993年4月27日(25歳)
身長 178 cm
体重 80 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 外野手
プロ入り 2011年 ドラフト3位
初出場 2013年8月22日
年俸 2,100万円(2019年)
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
東大阪大学柏原高等学校
北海道日本ハムファイターズ (2012 – 2016)
読売ジャイアンツ (2017 – )

2016年シーズンオフの11月2日、大田泰示・公文克彦との交換トレードで吉川光夫と共に読売ジャイアンツへ移籍します。

11月4日、吉川と共に入団記者会見を行いました。背番号は日本ハム時代と同じ49です。

石川慎吾の日本ハム時代の活躍は?

2012年は二軍で打率.254をマーク、二塁打はチーム最多の14本放ちました。

2013年7月18日のフレッシュオールスターで8番・右翼手で先発出場、3打数2安打2打点をあげて、優秀選手賞を獲得しました。

 負傷離脱した中田翔に代わって、8月22日にプロ初昇格を果たします。

 二軍ではイースタン・リーグ2位の14本塁打を打った。

2014年4月17日に一軍昇格を果たし、同日の対オリックス・バファローズ6回戦(ほっともっとフィールド神戸)で井川慶から中前打で出塁し、初得点もマークしたす。

 5月20日の対中日ドラゴンズ1回戦(札幌ドーム)では、石井裕也の代打で出場し、ネルソン・パヤノから決勝弾となる2点本塁打を放っています

フルスイングが持ち味のスラッガータイプの打者特有の脆さがあり、選球眼も今一つで、ボール球に手を出しての三振や凡打が目立っていましたね。

石川慎吾はなぜ日ハムから巨人へトレード

巨人側がパンチ力とフルスイングが持ち味で、将来性のある準レギュラークラスの石川を指名したみたいですね。
日ハムも石川はその時点で、外野では西川・近藤・岡・谷口・淺間・GO松本等の次ぐらいの位置でしたから、割と放出しやすかったのかもしれません。

 

日本ハム球団を通じて石川慎吾は下記のようにコメントしています。

「驚きましたが、プラスに考えています。北海道のファンのみなさんには感謝してもしきれない。先輩後輩と離れるのは寂しいけれど、こういう世界なので、活躍して再会できるのが恩返しだと思っています。新しいチームでも自分らしいプレーを見せたいです」

まとめ

石川慎吾が巨人にきてよかったと思います。ぜひ一軍に残ってくださいね。

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