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【楽天】辰己涼介の肩や成績がすごい!背番号7でチームの顔へ

こんにちは、ヨシラバーです。

楽天に入団した辰巳選手は、強肩と脅威の三振率の低さが武器のアベレージヒッターです。

ドラフト会議では東北楽天ゴールデンイーグルス、阪神タイガース、読売ジャイアンツ、福岡ソフトバンクホークスが競合し、楽天が交渉権を獲得しています。

辰己 涼介のプロフィールは?

生年月日:1996年12月27日(21歳)
出身地:兵庫県
身長:180センチ
体重:72キロ
右投左打
外野手

178cm68kg、身体能力が高い細身の外野手です。
細身の体格ながらツボにはまれば150キロ超のヘッドスピードで一発長打を記録したりあします。

藤原台小では大淀ボーイズに所属し、有野中では神戸三田ドジャース。社(やしろ)高では投手として最速148キロを記録したこともあります。

辰己 涼介の立命館大学での活躍は?

主に1番・ライトとして起用され、関西大2回戦で右越えの満塁本塁打を放ちまうs。
7季で4度のリーグVを経験し、2・3年秋、及び4年春にベストナインを獲得します。

83試合、打率.317104安打、6本塁打、53打点、14盗塁。

田口壮(関学大、現オリックス野手総合兼打撃コーチ)の123安打に次ぐリーグ歴代2位の122安打をマークしています。

辰己 涼介の特徴は?

幼少時から身体能力は高く、ピッチャーと外野を中心に内野手もこなすユーティリティプレーヤーとしての片鱗を発揮しており、野球を始めた時からスイッチヒッターという才能を持ち合わせています。

足も速くライト・センターを守れる左の身体能力型外野手となります。

 打撃についてはパワーよりもミートと足で二塁打を狙うタイプであり、大学通算本塁打は10本程度と決して数は多くありませんが、日米大学野球でも150キロ台のストレートを振りぬきホームランにするなど、今後の伸び次第で長打面も期待できる選手です。

辰己 涼介の足や肩の強さはどうなの?

50メートル5.7秒の俊足です。

打席から一塁までの到達スピードは3.71秒ととても早いです。

また、遠投125メートルの強肩を持ち合わせています。センターを守っていて、矢のようなレーザービームで、本塁に送球しています。スカウト陣はすでにプロでもトップレベルと評価しています。

辰己 涼介の背番号は?

楽天で山崎武司や松井稼頭央が背負ってきた背番号7を背負います。

 「最高の番号。チームのトップに立つ使命がある。まだ何の実績もないが背番号の重みに早く追いつきたい」とコメントしています。

まとめ

読売ジャイアンツも外野手をドラフトで指名をしたのは辰巳選手だけでした。結局は獲得することができませんでしたが、それほど驚異的な選手なのです。

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