渡辺直人の人気!引退後!現在・今!楽天復帰!トレード!嫁・奥さんは?野村克也!人柄!

楽天イーグルス
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渡辺直人の人気!引退後!現在・今!楽天復帰!トレード!嫁・奥さんは?野村克也!人柄!

山川穂高が報道ステーションでホームラン量産の秘訣を語りましたが、渡辺直人がキーマンだった模様です。

その渡辺は、人柄や人気で楽天ファンに愛されました。

渡辺直人の人気!引退後!現在・今!楽天復帰!トレード!嫁・奥さんは?野村克也!人柄!

もともとは楽天に所属していました。昨年から古巣に復帰。存在自体が男前

https://twitter.com/naoto_w26/status/952047540538503168

出身地 茨城県牛久市
生年月日 1980年10月15日(38歳)
身長体重 173 cm 73 kg
投球・打席 右投右打
ポジション 内野手
プロ入り 2006年 大学生・社会人ドラフト5巡目
初出場 2007年4月17日
経歴茨城県立牛久高等学校→城西大学→三菱ふそう川崎→楽天ゴールデンイーグルス (2007 – 2010)→横浜DeNAベイスターズ (2011 – 2013)→西武ライオンズ (2013 – 2017)→東北楽天ゴールデンイーグルス (2018 – )

長打力は無いが走塁と守備に長け、打撃面では打率に比べ出塁率が高いのが特徴でした

小技や繋ぎで勝負するタイプだがバントはあまり上手くない。

駿足を生かした盗塁能力も魅力で、2007年は25盗塁、2008年には34盗塁(リーグ2位)を記録しています。

盗塁成功率も高く、2007年~2010年までの4年間で.800以上の成功率を誇っている。

現在・今は?

2021年からは、楽天で一軍の打撃コーチ職に専念する。

奥さん・嫁は?

2008年1月に秋田県出身の佐々木陽子さんと結婚しています。

「今年は守るべきものができた。今まで以上に責任感を持ち、 昨年以上の活躍ができるよう努力していきます」と男前なコメントを残す。

楽天は30日、渡辺直人内野手(27)が、秋田県出身の 
会社員・佐々木陽子さん(28)と入籍したことを発表した。 (デイリー)

人柄や人気は?

人間としても野球選手としても本当に尊敬できる人物です。

プレーではベテランらしく若手の手本となるような感じです。

研究熱心で言われた事は確実にこなすチームバッティング重視の選手なので監督も使いやすいでしょうね。

ファンサービスもとても良く、チームで禁止されていたファンへのサイン(転売などの防止)も欲しいと言われたら欠かさず書いて
「例え100人に書いて99人が売ったとしても残りの1人が喜んでくれればそれでいいんです。」と言う感じの内容を言ったそうです。

そのためファンからも獲得タイトルなどは無くとも楽天の選手の中ではとても素晴らしい選手として評価されていました。

移籍後もそのファンへの心遣いは変わっていません。球場へたまに行くと守備の合間に手を振ったりと本当にいい人です。

なので人としてとても尊敬できる性格の持ち主だと思います。

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異例のトレード

2010年シーズン終了後の12月1日に次年度年俸5300万円(推定)で楽天との契約更改を済ませていたが、8日に金銭トレードでの横浜ベイスターズ移籍の方針が両球団の間で決まり、練習先の千葉県から仙台に呼び戻され通告されました。

この移籍は、メジャーリーグベースボール (MLB)から松井稼頭央・岩村明憲両内野手を獲得したため同じ内野手である渡辺の出場機会が減少する可能性があった楽天と、内野手の補強を目指していた横浜との間で思惑が一致して決断されたとも報道されたています

楽天時代契約更改後の超異例の金銭トレードで鉄平、草野、嶋と言った主力選手の面々が自分の事は置いて置いて、トレードに涙し、チーム最年長山崎が出すべき選手ではなかったと言うようにとても慕われていたようです。

引退試合!野村克也への感謝

 スピーチでは「厳しいプロの世界でどうやって生き残れるか、どうやったら必要とされる選手になれるのか、厳しく指導していただきました」と語り、自身の野球人生に大きな影響を与えた故・野村克也監督や、これまで自身の体をサポートしてくれたトレーナーの方々に対する感謝の言葉をつづった。

 そして、3球団を渡り歩いた名バイプレーヤーは「自分が全力でプレーできた最大の要因はファンの皆さんの声援のおかげです。

不安やプレッシャーに押しつぶされそうなとき、「直人がんばれ」と大きな声援をいただきました。応援歌の中にある「我らの直人」というフレーズは本当にありがたかったです」とファンへの感謝を述べ、最後に「全ての出会いに感謝。14年間、夢のような時間をありがとうございました」と約9分間に及ぶスピーチを締めくくった。

▼ 渡辺直人のスピーチ全文
このような場を設けてくださった球団関係者の方々本当にありがとうございました。
そして寒い中、残ってくれているライオンズの選手のみんな、ライオンズファンの皆さん、ありがとうございました。

楽天に入団して14年、選手として目指してきたことがあります。

ひとつは、一流のわき役になるということです。
自分の野球人生に大きな影響を与えてくださった野村監督の教えです。
厳しいプロの世界でどうやって生き残れるか、どうやったら必要とされる選手になれるのか、厳しく指導していただきました。
なかなか一流にはなれなかったかもしれませんが、この年まで、きょうまで野球を続けることはできました。

もう一つは、うまい選手より強い選手になるということです。
長いシーズン、丈夫な体でグラウンドに立てることはほとんどありません。
満身創痍の体でグラウンドに立たないといけないこともあります。
満足のいく成績を残せない日々が続くときもあります。
どんな状況でも自分のパフォーマンスを発揮できる強い選手になりたいと思ってここまでやってきました。
このボロボロの体で試合に出てトレーナーさんに迷惑をかけてしまうこともありました。
トレーナーさん、本当にありがとうございました。

自分が全力でプレーできた最大の要因はファンの皆さんの声援のおかげです。
不安やプレッシャーに押しつぶされそうなとき、「直人がんばれ」と大きな声援をいただきました。
応援歌の中にある「我らの直人」というフレーズは本当にありがたかったです。

この場をおかりしまして、埼玉西武ライオンズ、ライオンズファン、横浜DeNAベイスターズ、ファンの皆さん、自分を育てていただき、応援していただき、本当にありがとうございます。
所沢の地で、横浜の地で共に戦ったこと、一生忘れません。

きょう、球場に家族が来てくれています。
自分勝手に野球ができたのも、家族の理解と支えがあったからだと思っています。
本当にありがとうございました。

最後になりますが、最高の球団で最高のチームメイトと最高のファンと共に野球ができたこと、本当に幸せでした。
全ての出会いに感謝。14年間、夢のような時間をありがとうございました。

まとめ

松坂世代はファンに愛されますね、

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