牧田和久がメジャーで戦力外で解雇!西武・巨人へ復帰・残留か

こんにちは、ヨシラバーです。

2017年、FAの注目の的でした牧田ですが、2018年のメジャーでの成績が振るわず、2年契約でありながら、解雇となりました。

MLB公式では獲得する球団はないと話しており、日本球団への復帰が濃厚といわれています。

牧田 和久のプロフィールは?

出身地 静岡県焼津市
生年月日 1984年11月10日(33歳)
身長5′ 10″ =約177.8 cm
体重 181 lb =約82.1 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2010年 ドラフト2位

11月23日にポスティングシステムでのメジャーリーグ挑戦を目指すことを表明い、12月11日に球団が容認し、日本野球機構にポスティング申請をしました。

牧田 和久が1年でメジャーの成績が振るわず解雇へ

メジャーに14試合登板し0勝0敗1ホールド 防御率6.75と成績が振るわなかったため、5月7日にマイナー降格が告げられ、傘下のAAA級のエルパソ・チワワズへ配属されました。

 その後、5月13日にフィル・メイトン(英語版)の故障者リスト入りに伴ってメジャー昇格した[39]。その後も何度も降格と昇降格を繰り返した。

最終的に27試合に登板し、1敗、防御率5.40であり、11月2日にメジャー40人枠から外れ戦力外となりました。

MLB公式が2019が牧田と2年契約であり、途中解雇のため獲得球団はないと報じる

「選手が戦力外(DFA)となると、すぐにチームの40人枠のロースターから外され、25人枠のロースターに入っていた場合、そこからも外される。

 7日間以内に(以前は10日間だった)選手はトレードされるか、リリースされるか、ウェーバーにかけられなければならない」と説明しています。 

 牧田は2年契約だが、「まだ190万ドル(約2億1500万円)の契約が残っていることを踏まえると、他のチームが彼を獲得する可能性は低い」としている。

牧田 和久は日本球団へ移籍か?西武ライオンズに復帰との報道もあり

 西武が、昨オフにポスティングシステムを利用して米大リーグ、パドレスに移籍した牧田和久投手の再獲得に向けて調査しているようです。

鈴木球団本部長は「リリースされたら、当然考えます」と説明しています。

西武が、牧田和久の再獲得に向けて調査しているとサンケイスポーツが報じた。牧田はポスティングシステムを利用して米大リーグ、パドレスに移籍している。球団が違約金を支払い契約を解除する「バイアウト」に踏み切る可能性もある

巨人は牧田 和久を昨年狙っていたが獲得ができず海外へ

「WBCを2回(2013、17年)経験させてもらって、自分なりに手応えのある結果を残せた。向こう(米国)のなかなか味わえない雰囲気の中でやらせてもらった。日本とはまた違った野球もある」ポスティングシステムを利用して、海外へ向かいました。

西武の球団幹部は「いろんなことを含めて考えてやらないといけない」と“巨人に取られるくらいなら、ポスティングにかけた方がよいとのことで西武が話していたこともあります

まとめ

牧田は日本へ復帰するのが濃厚ですが、やはり西武への復帰ですかね。巨人が獲得に狙う可能性もあるとは思いますがね。リリーフが手薄な巨人の補強ポイントに合致します。