元巨人・仁志敏久の現在・今は何をしている?引退後は侍ジャパン監督にも!

こんにちは、管理人のよしです。

巨人では、守備上手いしパンチ力あったしキャラも立ってるし 、仁志敏久は毎日TVでみていたのですが、最近の生活はどうなんでしょうか。常総→早稲田→日本生命という野球界のエリートど真ん中のアマ経歴から恵まれた巨人時代を経て幸せの生活を歩んでいるようです。

元巨人・仁志敏久の現在は?引退後は何をしていた!侍ジャパ監督にも!

プロフィールは?

出身地 茨城県古河市
生年月日 1971年10月4日
身長 171 cm
体重 80 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 二塁手、三塁手
プロ入り 1995年 ドラフト2位(逆指名)

仁志敏久は茨城県に生まれ、小学4年生から野球を始め、中学時代に常総学院の名将・木内幸男監督の紹介を受けたことがきかっけで、同行へ進学しました。

仁志敏久の引退試合

 仁志敏久内野手の引退セレモニーが、横浜スタジアムの横浜-巨人戦で行われました。

バックスクリーンの電光掲示板に「15年間お疲れ様でした」と字幕が出る中、巨人の高橋、横浜の佐伯が両軍を代表して花束をプレゼントし、ファンも応援歌を大熱唱したのです。

「たくさんの人に最後に声援をもらって感無量。選手冥利に尽きる」としみじみと話した。

今後については「子供たちに野球を教えることが夢。そのために、まだまだ勉強していきたい」と語っています。

日本での14シーズンの通算成績は1587試合に出場し、1591安打、154本塁打、541打点でした。

仁志敏久の引退後の現在・今は何をしている?

でも引退セレモニーは日本で巨人横浜で行われています。

こんなことが出来るというのは仁志敏久さんの人徳でしょうね!

2011年

4月からはフジテレビ『すぽると!』のレギュラー野球解説者を務めている。また、同じフジテレビ系列の野球中継である『BASEBALL SPECIAL〜野球道〜』にもゲスト解説として出演している。2011年の解説者としての仕事は専らフジテレビで行っていました。

2013年

 筑波大学の大学院に合格したことを公表し、翌2014年4月から人間総合科学研究科で体育学を学ぶ。2016年3月25日に同大学大学院人間総合科学研究科体育学専攻を修了。[9]

また、同学年の小久保裕紀が監督を務める野球日本代表(侍ジャパン)の内野守備・走塁コーチを務めている。

2014年

侍ジャパンのアンダー世代である12U(小学生以下)代表監督にも就任した[11][12]。同年8月の12Uアジア選手権では決勝まで進むがチャイニーズ・タイペイに3-7で負けた[13]

2015年

「GLOBAL BASEBALL MATCH 2015 侍ジャパン 対 欧州代表」の日本代表内野守備・走塁コーチを務めることが発表された。7月16日に、第1回WBSCプレミア12の日本代表内野守備・走塁コーチを務めることが発表された。

2016年

「侍ジャパン強化試合 日本 vs チャイニーズタイペイ」の日本代表内野守備・走塁コーチを務めることが発表された。10月18日に「侍ジャパン 野球オランダ代表 野球メキシコ代表 強化試合」の日本代表コーチを務めることが発表された。

仁志敏久の引退後の生活のコメント

う、羨ましい限りです。

今は時間がたくさんあっていいなと思ってます。 
執筆したり、子どもの送り迎えをしたり、そうじしたり。 
暇だなと思ったらゴルフの打ちっぱなしに行ったり、家の中庭で本を読んだり。 

あとは、食事の量に気をつけて、体重をまめに計るようにしてます。でも体重が落ちたら落ちたでショックなんですよね。 
現役引退して一番ショックだったのは、ジーパンが緩くなったこと。筋肉が落ちたのが悔しくて、トレーニングを始めました。 

今は週に2回、加圧トレーニングに通ってます。加圧トレーニングは現役時代だったら物足りないけど、今の生活ならちょうどいい感じです。 
昼間の時間を過ごせることが、現役時代との大きな違いですね。 

U12アジア選手権に参加する侍ジャパンU12代表の監督

監督が、仁志敏久氏となりました。少年たちの監督になることで下記のようなコメントをしています。

「プロ野球を辞めた人たちをもっとうまく利用してほしいと思います。プロまで行った人たちは、世間であふれているわけではない。また、野球人生を引退で終えてしまうのももったいない。もっともっと多く携わるべきだと思う。経験のある人が、経験や知識を次の世代に伝えていかないと」

まとめ

素直に野球を続けているのは嬉しいのですが、巨人の首脳陣にはもどってこないのでしょうか。」

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