岡本和真のホームラン!スイング!2020!バッティング・打撃理論や動体視力!今日

岡本和真といえばホームランですね。巨人の4番バッターでこれだけホームランを意識された生え抜きは松井秀喜いらいではないでしょうか。

岡本和真も誰もうったことが無いホームランをうちたいとの美学があるようです。

松井秀喜や王貞治、またクロマティの視点からどうなのでしょうか。

岡本和真の年俸ですが、2017年の1200万から8000万まで跳ね上がりました。驚きですね。 巨人の4番バッターとして若くして確立しており、2019年の年俸もきになるところですね。 年俸推移や成績・年齢などを見てみましょう。 岡本和真の年俸や年収はどれくらい2020年? 高校生の頃はホームランを1本打つたび諭吉1枚をも...

岡本和真のホームラン!スイング!2020!バッティング・打撃理論や動体視力!今日

出身:奈良県五條市

誕生日:1996/6/30

身長:185cm

体重:96kg

プロ入り:2014年(ドラフト1位)

出身高校:智弁学園高等学校(智辯)

岡本和真の年俸ですが、2017年の1200万から8000万まで跳ね上がりました。驚きですね。 巨人の4番バッターとして若くして確立しており、2019年の年俸もきになるところですね。 年俸推移や成績・年齢などを見てみましょう。 岡本和真の年俸や年収はどれくらい2020年? 高校生の頃はホームランを1本打つたび諭吉1枚をも...

岡本和真が高校時代からプロ初ホームラン・フレッシュホームラン・今までのホームラン

ものが違いますね。まさに松井秀喜のようです。

数字に関しては松井秀喜も達成できなかった三冠王という目標を掲げるが、稀代のホームランアーチストとして、ファンを魅了して夢を届けるプロフェッショナルです。

岡本の目標は「誰も打ったことのないホームランを打ちたいんです」という。

岡本和真のホームランは動体視力が凄い!王貞治レベル

岡本和真は下記のように話す。

「今も調子がいい時は(投手が投げる球の)縫い目が見えます。みんな見えていると思っているので、大した特技でもないと思う」

通算868本の記録を持つソフトバンク・王貞治球団会長が、かつて「ボールの縫い目が見えた」と発言したことは有名な話。

そんな技を岡本和真も持ち合わせていることになる。

松井秀喜は岡本和真を認めていたが成長が早かった

松井秀喜は下記のようなコメントを残しています。

「すぐに結果が出るにこしたことはないけど、そういうつもりでやっているわけではないですからね。2日や3日で結果が出ると思ってやっているわけではない。彼には早急な答えを求めるつもりはありません。1年を通じて見ているつもりですから」

それがキャンプ後に、史上最年少で打率3割、30本塁打、100打点をクリアした

松井氏は3年目の8月に初めて4番に座りました。

 だが4年目は落合、5年目は清原に4番を譲り、3番が主戦場でした。

 4番を完全に自らの定位置としたのは8年目もかかったのです。

 巨人軍の打線の中軸。背負う重圧がどれほど大きいか分かっているからこそ時間がかかると話したのだと思います。

満22歳シーズンでの100打点も満23歳で達成した松井秀喜を抜き、最年少記録でした。

岡本 和真のバッティングスタイルは?打撃理論は?外側に打つのがうまい!クロマティの指導

岡本は下半身の力はそこまで強くない

智弁各園小阪将商監督は

「岡本は下半身の力がそれほど強いわけではないのですが、右足のため方がうまい。軸足から踏み出し足に重心を移動していく際に、右足の親指から回転していくいい形ができています」

バットでボールをとらえてからの手首の使い方がうまい

 ミートの瞬間は右ヒジが曲がっているが、そこからヒジを伸ばし、手首をかぶせるようにかえしていく。

 そうすることで、バットがボールに対して下に抜けるように当たることになり、ボールにスピンがかかって飛距離が出る。

巨人の首脳陣からもアッパースイングを勧められていた

巨人ではメジャーのフライボール革命だったそうです。「転がすより、打ち上げろ」を導入しています。ビデオ撮影も行い、球団スタッフが「もっとアッパースイングでいい」と繰り返して説明した。

選手からは口をそろえるように「こんなアッパーでいいんですか?」「え? もっとですか?」と戸惑いの声もあったそうです。

新たなアプローチで潜在能力を開花させたのが岡本であったそうです。

アッパースイングで打率と長打の両立難しいといわれていましたが、最近ではソフトバンクの
柳田やメジャーの打者は普通に両立してるのをみると単なる迷信に思えてきました。

逆方向に大きなあたりが打てるがクロマティが指導

岡本和真はは逆方向に大きい当たりが打てるのは彼の長所かと思います。

2019年に岡本和真は2年目の自軍クスを味わっていた。それを修正したのがクロマティといわれています。

「打てない外国人打者と同じような問題を抱えている。スタンスが広すぎるし、左肩が開くのが早い。もっとセンター、右中間、ライトへの打球を意識した方がいい」

岡本和真はまだホームランバッターとして成長過程

原監督が同じ4番バッターとして話します。

「われわれに『去年あれだけ打ったんだから』という遠慮が多少なりともあって、甘やかしているのかもしれない。これだけ打てなきゃ、昔の4番ならもっとボロカスに言われたんだろうけど…」

期待されているのは間違いありません。

まとめ

今までのプロ野球の常識が通用しなくなってきているのかもしれません。このスタイルを貫いてほしいですね。

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