【巨人】田中貴也の成績は?捕手で育成出身!初ズムサタ

2018年12月1日のズムサタで田中貴也さんが熱ケツデビューしました。本人も嬉しさを隠しきれない様子。

現在キャッチャーは沢山いる状態ではありますが、育成出身ですので頑張ってほしいですね。

田中貴也のプロフィールは?

年俸は440万円から540万円へ!

出身地 京都府南丹市
生年月日 1992年8月27日(26歳)
身長 178 cm
体重 80 kg
投球・打席 右投左打
ポジション 捕手
プロ入り 2014年 育成選手ドラフト3位
年俸 540万円(2019年)
経歴沖縄県立八重山商工高等学校→山梨学院大学→読売ジャイアンツ (2015 – )

沖縄県立八重山商工高等学校時代

高校3年時も甲子園出場こそならなかったものの、3年間高校野球をやり遂げた田中のもとに、元巨人のV9戦士でもある高橋一三監督(現総監督)が直々に訪れ、山梨学院大へ勧誘しました。

大学入学後は1年春の開幕戦からマスクを被ると、主将となった4年春には、チームを創部史上初の全国大会出場に導いたのです。

田中貴也の憧れは阿部慎之助

田中は「いろいろな土地で、多くの仲間や指導者と野球をしてきた財産があります。それを生かして、阿部慎之助選手のような存在感のある選手になりたいです」と話しています。

巨人での活躍は?

2017年、育成選手ながらプロ入り初の1軍のキャンプに参加しました。オープン戦には6試合に出場し、イースタンリーグ公式戦には7月31日までに2軍の捕手陣では最高の40試合に出場し、打率.253を記録したのです。

練習中は

誰よりも大きな声をだすそうです。「元気を出してやった方がつらい練習も楽になりますからね。だったら元気を出さない理由はないですよ。声を出してプラスになることしかないです」

いいですよね。この思考は見習いたいです。

2017年の成績

試66 打率.250 0本塁打 11打点

これが評価されて7月31日に支配下登録を勝ち取りました。

twitterで下記のようにツイートしています。

田中は一軍デビューも代打の代打

2018年は一軍デビューを果たしましたが、打席に立つことはありませんでした。延長12回で中川の代打として名前がコールされたものの、ピッチャーが変わったため代打の代打で吉川大を起用。なんと珍しい。

 巨人の田中貴也捕手(26)が、珍しい形でプロ初出場を果たした。8月31日に4年目で初めて1軍に昇格。前日は出場機会がなかったが、この日、延長12回先頭で中川の代打として名前がコールされる。しかし、直後に中日は右腕・木下【巨人】

2019年は?

2019年の捕手は、炭谷・阿部・小林・宇佐見・岸田・大城となっています。昨年より厳しい状況ですね。