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【巨人】原辰徳「怪我は嫌い・職務放棄」現役時代は?中島宏之

キャンプ早々中島宏之が別メニューで練習することになりました。これは調子が悪いのでしょうか。

原辰徳といえば「怪我は職務放棄」と言い切ってしまうほど選手の怪我を嫌っていますが、何故なのでしょうか?

原辰徳とは?

若い頃はスター選手でした。

出身地 神奈川県相模原市
生年月日 1958年7月22日
身長 181 cm
体重 88 kg
投球・打席 右投右打
ポジション 三塁手、外野手、一塁手
プロ入り 1980年 ドラフト1位
初出場 1981年4月4日
最終出場 1995年10月8日

怪我は「職場放棄」

公式発言でも原辰徳は職場放棄(職務放棄?)という言葉をよく使っています。

「プロたる者、常にグラウンドで練習、戦うことができる。コンディションに関してはしっかりとやってほしい。極端な話、野球ができない状況であれば、社会人的に言うならば職場放棄である、と」(2018年秋季キャンプ)

これは選手にいつも言うんですが、しっかり練習することは正しい、何も否定しない。しかし、がむしゃらに練習してケガをしました、というのは話にならない。(中略)野球選手のケガは、言ってみれば会社なら職場放棄だと。だからケガした選手に対して僕はものすごく叱りますよ。「自分の体をしっかり守って、いつでもファイティングポーズを取れる選手であってほしい」と伝えてます。(江夏豊との対談)

松井秀喜に「怪我をされたら困る」

コーチ時代には松井秀喜とも衝突。

原氏はレガーズを手に持って戻ってきた。「慣れてくれ。お前にケガをされたら困るんだ」とひと言。年配のコーチがわざわざベンチまで取りに戻ってチームの決め事を守らせようとする姿に、松井氏も従うしかなかった。

 球界の功労者をたたえる野球殿堂入りが15日、都内の野球殿堂博物館で発表され、巨人、ヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏が、43歳7カ月の史上最年少で選出された… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

現役時代は故障続き?

そんな怪我嫌いの原辰徳ですが、現役時代は怪我との戦いでした。

津田恒美からファウルボール

これほど怪我が嫌いなのは自身の苦い経験から。故・津田恒美さんとの勝負で選手生命を脅かす怪我をします。

1986年9月の広島戦で、津田恒美投手のストレートをファウルした時に左手首を骨折。

原辰徳を語る上で欠かせないのは津田恒実さんのエピソードです。炎のストッパーと言われていましたね。 津田恒実(恒美)とは?原さんの2つ下。...

アキレス腱の故障・落合に4番を奪われる

また、キャリア中盤から晩年にかけてはアキレス腱痛に悩まされており、キャリア晩年には部分断裂を起こし、移籍してきた落合博満が4番打者に定着してしまいます。そして原辰徳は二軍生活。これは苦い思い出です。

第一次政権・第二次政権で苦い思い出

前監督時代に怪我をする選手での苦い思い出がありました。

まとめ

怪我嫌いは自身の辛い経験からなのでしょうね。

少し言葉はきついかもしれませんが、徹底的に怪我を嫌うことで選手が気をつける行動を取るかもしれません。

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