巨人歴代「代打の切り札」は?大道・矢野・亀井・高橋由伸!そして・・・

こんにちは、管理人のよしです。

ジャイアンツは代打の切り札といえば、昔からいうと吉村禎章・後藤孝治が有名だったと思いますが、重要性を増したのは高橋由伸だったと思います。

昨年は亀井、今年はそれに加え阿部慎之助も期待されているようですね。

大道典良

2008年も右の代打の切り札として活躍していたほか、6月21日の対福岡ソフトバンクホークス戦(東京ドーム)では9回2死に代打で登場し、あと1球で完封勝利を挙げる可能性のあった杉内俊哉から同点本塁打を放ちました。

同年8月27日の対横浜ベイスターズ戦では決勝点となるシーズン2本目、通算15本目の代打本塁打を放ち、当時の現役選手では単独トップとなっています。

矢野謙二

矢野は代打で19本もの安打を放っており、これは球団記録となっている。応援歌だけでもファンは十分楽しめるうえに、矢野には一発があり、記憶に残るサヨナラなどを演出してくれました。

2013年代打成績
打率.358(53-19) 0本 16打点 出塁率.382

高橋由伸

2014年代打成績打率.256(43-11) 2本 17打点 出塁率.333

2015年代打成績打率.395(38-15) 1本 9打点 出塁率.489

2014年には代打で打点17をあげ、球団記録(1976年 柳田俊郎 18打点)にあと1点と迫る活躍を見せた。また翌年の2015年には代打出塁率.489という驚異の数字を残し、由伸が出塁して代走・鈴木尚広が盗塁を決めるという黄金パターンを確立した。

亀井義行

昨年は、代打で打率3割4分1厘、17打点と代打の切り札としてすごみを発揮しました。「正直、外野は(ゲレーロの加入で)埋まったのでどうやって生きていこうかなと。困った時に『亀井いこう』って言ってもらえるように結果を残したい。もっと得点圏で打ちたいですし印象に残る一打を打ちたい」と意気込んでいた。スタメンでの出場は嬉しいですけどね。

代打46試合で38打数13安打、打率3割4分2厘、得点圏打率は5割

今年は阿部・亀井の史上最強の代打の切り札?

今年は代打の切り札として、奮闘している阿部選手ですが、結果を残せずにいましたが、

ついにでました。

これに、亀井は7回、阿部の2点打で追いついた後の2死二、三塁。代打で初球の内角低めフォークをすくい上げた。「毎日、阿部さんが苦しんでいるのは見えていた。やっと1本出たなというのもありますし、僕らもそういう姿を見てるだけにうれしく思います」

こういう姿がチームを救うんでしょうね!

まとめ

阿部は将来ジャイアンツの監督になることがあるでしょう。原辰徳も高橋由伸も晩年はベンチでありましたが、華やかにやめるのではなく、その経験がやくになっていると思います。

今後名将になっていくのは大切なことかもしれませんね!