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【巨人】陽岱鋼の高校の活躍は?ドラフトが異例だった!

こんにちは、ヨシラバーです。

陽岱鋼は巨人に来てから、評判がよくなないですが、本塁打は2014年に25本塁打、盗塁は毎年2ケタを記録する大物バッターです。

原辰徳は大きく期待しているようです。長野久義が広島に人的補強で移籍してしまった現在は、陽岱鋼に期待するしかないのです。

そんな陽岱鋼ですが、高校を卒業してすぐ日ハムに入団しています。台湾のドラフト1位がプロ野球選手になるの珍しいような感じもしますがどのような経緯があったのでしょうか。

陽岱鋼のプロフィールは?

国籍 中華民国の旗 中華民国(台湾)
出身地 台東県台東市
生年月日 1987年1月17日
身長183 cm
体重 89 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 外野手
プロ入り 2005年 高校生ドラフト1巡目

経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
福岡第一高等学校
北海道日本ハムファイターズ (2006 – 2016)
読売ジャイアンツ (2017 – )

2005年10月3日の高校生ドラフト会議で、北海道日本ハムファイターズと福岡ソフトバンクホークスの1巡目で競合し、抽選の結果日本ハムが交渉権を得たが、同会議では一旦は「交渉権獲得球団は福岡ソフトバンク」と発表されてしまい混乱が起こりました。

兄の陽耀勲と同じソフトバンク入りを熱望していたが、日本ハム側の熱烈な交渉と、本人が初めて北海道を訪れてみるなどの経緯もあって、最終的に日本ハム入りを決意。台湾人史上最高位の指名(ドラフト1巡目)を受け、台湾では話題となりました。

陽岱鋼は福岡一高に入学

陽が日本にやってきたのは2003年だった。その頃を振り返りながら、海外留学で日本の高校野球を経験しました。

国を代表して高いレベルの野球を経験したい。衛星中継で見た日本の高校野球と「甲子園」にあこがれて来日する選手は多いようです。

ナショナルチーム時代に日本チームと対戦する機会があり、日本が好きだった陽岱鋼選手は、高校は野球留学で福岡第一高等学校へ入学します。

高校時代は4番遊撃手として39本塁打を記録すなど並々ならぬ才能を開花させた。

子園出場は叶わなかったものの、1年夏の福岡大会で3試合連続本塁打を放ち、すごい選手だという噂は瞬く間に広がり、評判になった。

陽が高卒でプロになれたのは運がよかった

2004年まで、外国籍留学生がドラフトで指名されるためには、「日本移住期間5年以上」がひとつの条件でした。

ところが、陽岱鋼が高校3年になった2005年から、「日本移住期間3年以上」に短縮されたのだ。このルール変更があったからこそ、陽岱鋼は高校から即プロ入りを果たすことができたでした。

まとめ

陽岱鋼の高校時代は甲子園には行けなかったものの素材はやはりすごかったのですね。

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