新庄剛志の実力は天才?現役時代の通算成績?守備がうまい?新庄劇場などパフォーマンスが伝説!メジャーでは?

新庄剛志(ビックボス)
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新庄剛志の実力は天才?現役時代の通算成績?守備やタイトル?新庄劇場などパフォーマンスが伝説!メジャーでは?

新庄剛志実力伝説

新庄剛志実力伝説

  新庄剛志さんは、1989年ドラフト5位で阪神タイガースに入団しています。新庄剛志さんの実力は、日本とアメリカの野球界で活躍された方です♪集客力はおそらく球界ナンバー1。現役時代の成績ももてみましょう。

守備力、肩力も球界ナンバー1。それに加え走力も長打力もあります。

野球技術があるだけでは野球人はだめだと思います。

それは野球市場が興行収入によって成立しているものであるからです。 ファンに満足させる野球を魅せることが最も重要なのです。

その点においては新庄はプロ野球界において 大変貴重な存在だったのです。

 

現役時代の通算成績や年俸

阪神タイガース時代の成績や年俸推移

1990年(18歳)360万円
1991年(19歳)400万円
1992年(20歳)460万円
1993年(21歳)2,200万円
1994年(22歳)4,300万円
1995年(23歳)5,500万円
1996年(24歳)4,900万円
1997年(25歳)5,700万円
1998年(26歳)7,300万円
1999年(27歳)6,200万円
2000年(28歳)7,800万円

1990年:一軍出場なし

1991年:打率.118、2安打、0本塁打、1打点、0盗塁

1992年:打率.278、98安打、11本塁打、46点、5盗塁

1993年:打率.257、105安打、23本塁打、62点、13盗塁

1994年:打率.251、117安打、17本塁打、68点、7盗塁

1995年:打率.225、70安打、7本塁打、37点、6盗塁

1996年:打率.238、97安打、19本塁打、66点、2盗塁

1997年:打率.232、112安打、20本塁打、68点、8盗塁

1998年:打率.222、92安打、6本塁打、27点、1盗塁

1999年:打率.255、120安打、14本塁打、58点、8盗塁

2000年:打率.278、142安打、28本塁打、85点、15盗塁

北海日本ハムファイターズ時代

2004年:打率.298、150安打、24本塁打、79打点、1盗塁 2005年:打率.239、91安打、20本塁打、57打点、5盗塁 2006年:打率.258、113安打、16本塁打、62打点、2盗塁 2007年:現役引退

※日本通算:打率.254、1309安打、205本塁打、716打点、73盗塁

メジャーでの通算の成績や年俸? 日米通算は?

2001年(29歳)2200万円
2002年(30歳)1億3,500万円
2003年(31歳)6,000万円

◆ニューヨーク・メッツ時代

2001年:打率.268、107安打、10本塁打、56打点、4盗塁

 

サンフランシスコ・ジャイアンツ時代

2002年:打率.238、86安打、9本塁打、37打点、5盗塁

 

ニューヨーク・メッツ時代

2003年:打率.193、22安打、1本塁打、7打点、0盗塁

※米国通算:打率.245、215安打、20本塁打、100打点、9盗塁 ★日米通算:打率.252、1524安打、225本塁打、816点、82盗塁

新庄剛志は現役時代の実力!守備や範囲はイチローと比較されたことも

野球センスが天才

守備や守備範囲はイチローと同じくらい

新庄剛志イチロー

新庄剛志イチロー

守備(範囲広い・肩が強い)はほぼ同レベルでしょう。両者とも見てて楽しいと言うかわくわくしました。

 新庄は走力あるが走塁に力を入れてない・ブンブン振り回すだけで打率も上がらない。

記憶にのこる選手!ミリオネアなど伝説

新庄剛志ミリオネア伝説

新庄剛志ミリオネア伝説

新庄剛志の記録に残るできことはたくさんあります。彼こそ記録より記憶の選手だったんですよ。

・敬遠球を打ちサヨナラ打。 ・外野手なのに内野守った。投手もやった ・サヨナラ本塁打打ち前の走者を追い越した。 極めつけはテレビの「ミリオネア」で鉛筆転がしだけで1000万取った。普通の人ではないです。 ・阪神時代「チームが勝っても負けてもいつも自分に報道が来るのが嫌だった」とも言ってた。 暗黒時代の阪神に在籍してたから尚更だったでしょう。

  日本とアメリカでの成績についてチェックしていきましょう!  

新庄劇場とは!パフォーマンスのショー

新庄劇場とは

新庄劇場とは

新庄剛志が現役引退したのは2006年のシーズンでした。新庄劇場と言われています。 新庄劇場(しんじょうげきじょう)とは、元プロ野球選手の新庄剛志が主に北海道日本ハムファイターズ所属時に行った、グラウンド内外におけるパフォーマンスの総称です。 日本ハム時代のアルファベット表記での登録名から「SHINJO劇場」と表記されることもある。 基本的には現役最終年となった2006年の出来事を指す。 広義では2004年 – 2006年の日本ハム時代全体を指し、最広義では野球人生全体を指す。

 

新庄劇場2006年

引退発表時期も唐突で、シーズン序盤の2006年4月18日、東京ドームのオリックス戦で、シーズン1号ホームランを「28年間思う存分野球を楽しんだぜ。今年でユニフォームを脱ぎます打法」と命名。

開幕してまだ間もない時期にもかかわらず、シーズン限りでの現役引退を表明しました。

改めてヒーローインタビューで引退宣言すると、メディアは騒然。引退表明以降のマスコミからの注目度はいやがうえにもアップし、彼の言動は、「新庄劇場」として、ワイドショーなどでも取り上げられるようになりました。

ファンの署名活動や球団からの撤回要請を受けるほど、引き留められ続けた新庄剛志。 しかし、前言撤回することはなく、チーム日本一となったところで花道を飾ることになりました。 本人はこの劇的なラストシーズンについて「(強運を)もってるわ、俺。本当にこの漫画みたいなストーリー、出来すぎてません、これ? 今後俺、体に気をつけたいと思います」と総括した。 この「新庄劇場」のフレーズは本人自体を指す「SHINJO」と共に2006年度ユーキャン新語・流行語大賞の候補にノミネートされた

ゴレンジャー

かぶりもの

登場曲オープニング曲

さて、彼の引退表明には、幾多の理由が挙げられています。

まとめ

新庄剛志は野球選手ですがパフォーマンスも優れています。監督になってから何をするのか楽しみです。  

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