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【巨人】斉藤宜之の現在は?ヤクルトスカウトで横浜高校出禁?

こんにちは、yoshiloverです。

横浜高を経て、94年のドラフト4位で巨人へ入団。松井秀喜、高橋由伸、清水隆行と自分と同じ左打ちの強打者が居並ぶ当時の巨人においても、将来を嘱望された選手でした。

斉藤宜之のプロフィールは?

出身地 神奈川県藤沢市
生年月日 1976年6月10日
身長 185 cm
体重 85 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 外野手、一塁手、三塁手
プロ入り 1994年 ドラフト4位
初出場 1997年4月6日
最終出場 2008年8月25日
経歴
選手歴
横浜高等学校
読売ジャイアンツ (1995 – 2007)
東京ヤクルトスワローズ (2008 – 2009)

巨人時代の成績は?

2002年

チームに怪我人が相次いだこともあり、シーズン後半はなんと5番ファーストに定着。200打席超で打率3割を記録。ファーストと外野を兼任します。成績は、打率.310(239-74) 本塁打5 打点37でした。

日本シリーズでは日本一を決めた第4戦で本塁打を含む3安打の活躍が評価されたが、第2戦で3安打をマークしていた松井秀喜の打率を上回っていた為に、優秀選手賞までした。

2003年

 松井秀喜の抜けた外野をカバーし、故障した高橋由伸や不調の清水隆行に代わり外野の穴に収まりかける。また、この頃から三塁手としても出場するようになる。

そのあとはそこまでの成績を残すことができず、「気分の浮き沈みも激しかった。気持ちを持続できず、練習にムラも出てしまったんです」があったそうですね。

2007年に東京都内で横断歩道を横断中、タクシーに接触され腰部と右膝関節の打撲を負ってしまう。シーズンでは1軍に呼ばれることはなく、2軍でも若手が優先起用され出場機会が激減し、戦力外通告を受けてしまいました。

そのあとはヤクルトスワローズに移り、現役を引退しました。

ヤクルト時代には

 2007年に戦力外を受け、トライアウトに参加、直後にヤクルトからのオファーを受け入団。2008、2009年といい結果を残せず2度目の戦力外、同年に引退します。

斉藤宜之の現在は?

現在はヤクルトのスカウトとして、金の卵たちに熱い視線を送っています。

スカウトとして重要視することは?

  • 素質だけに頼らず、壁を打破していく力。練習を持続し、どんな状況下でも同じパフォーマンスを出す力。自身の経験から、重要視しているそうです。
  • 「選手を見るときは試合での結果だけでなく、練習態度なども見ています」。それが斉藤氏の基本方針。そのために「時にはチームの監督さんにも内緒で練習へ足を運びますよ」ともはなしています。

まとめ

史上最強といわれる2002年のなかで、一時期はレギュラーをはり、高橋松井清原のスター選手軍団のなかでも活躍する姿には地味ながら魅力を感じたものです。

現在はスカウトとして、活躍をしていますが、自分の経験をいかせる仕事についており、やりがいがあるのではないでしょうか。

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