オリックスがなぜ急に強くなった!強い理由!強すぎる!優勝できないチームから変化!2021

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オリックスが強い理由!なぜ急に強くなった!強すぎる!優勝できないチームから変化!2021

「センターラインでしっかりと守り、両翼でしっかりと得点をする」、最も基本的であり、最も究極のチームのあり方です。そんなチームがオリックスです。

なぜ急につよくなったのでしょうか。原因を探ってみましょう

オリックスが強い理由!なぜ急に強くなった!強すぎる!優勝できないチームから変化!2021

吉田の前後が欲しい→福田宗杉本

抑えがいない→平野

若手が台頭して→宮城紅林

中継ぎが弱点やったのに整備されたしな

主役が当たり前に活躍

山本由伸

・最速158km/hの切れ味抜群のストレート

・スピードのあるカットボール・スプリット・カーブ 

・140kmのフォーク

・田中将大も大絶賛

・そして若い

・現状日本で一番のエース

吉田正尚

・昨年打率.350で首位打者に輝く

・小柄だが力強いフルスイング

・妻は管理栄養士で野球に対してストイックに取り組む

・ハンマー投げの室伏広治に弟子入り

・卓越したバットコントロール

・高い出塁率を誇る正確な選球眼

規格外すぎ!? 吉田正尚のフルスイング弾まとめ

若手の台頭

々、投打の柱として山本由伸と吉田正尚がいるなかで、宮城と杉本の台頭によってマークが分散して相乗効果を生み出したといえますね。

投手では宮城大弥、打者では杉本裕太郎の台頭が一番の要因でしょうね。

両者とも昨年から期待の若手ではあったものの、今年の戦力としては未知数でした。

それが、いきなりタイトルを争うほどの活躍です。10/8現在の成績ですが下記が2人はいるだけででかいですよね。

宮城大弥 12勝3敗 防御率2.31

杉本裕太郎 本塁打30本 OPS952 打点77 打率 304

クローザー

クローザー。ここ数年うまくハマっていませんでしたが、メジャーで実績を挙げたかつてのクローザー・平野が復帰しました。安定感した投球で試合を締めることができたのも大きかったですね

理想的な打順と守備力

2番宗佑磨は三塁手、3番吉田正尚は左翼手、4番杉本裕太郎は右翼手、5番T-岡田(あるいはスティーブン・モヤ)は一塁手。この打線の中軸と言える2番からクリーンナップまでを両翼の選手で固めており、且つそれがしっかりと機能していています。

加えて全員が名手と言える守備力を併せ持っている。これにDHまでを加えると、自ずと野球の理想形が見えてくるのではないだろうか。

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まとめ

キーマン吉田が怪我してしまったのがどう影響するのか。それでも勝っていますが、驚きですね。

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